山大(7426)・施策再掲
サステナビリティ関連リスクの全社リスク管理への組入れ
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティにおける企業リスクについても、気候変動による経済・社会に与える影響や自然災害による山林又は当社生産設備等への直接的な被害を通じて当社の原材料調達や業績にも悪影響を及ぼす可能性があることから「経営上の重要なリスク」に含め、その対策の一環として地球温暖化防止のための取組を継続的に実施しております。」
気候変動・自然災害による山林、生産設備、原材料調達および業績への影響を重要リスクに含め、温暖化防止策を継続する方針を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、全社的なリスク管理として、企業経営に関わる様々なリスク要素を識別・評価し、リスク発生時の影響を最小限に抑え、企業価値を維持・向上するための対応を定め実行するとともに、その実施状況について取締役会に報告しモニタリングを実施しております。」
リスクの識別・評価、対応策の実行、取締役会への報告およびモニタリングを、サステナビリティ関連リスクを含む全社的な管理方法として新たに体系的に記載している。