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M&A・子会社異動7426山大商社・卸売

ナイス株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

ナイス株式会社が山大の普通株式を1株601円で公開買付けし、成立後の株式譲渡やスクイーズアウトを通じて山大を完全子会社化・非公開化する取引が始まる。山大はこの公開買付けに賛同し、株主に応募を推奨した。

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規模
601
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この取引

本公開買付け
相手方ナイス株式会社、有限会社エステートヤマダイン、株式会社山友殖林
開示した会社山大
株式会社山大議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2026年6月1日
契約締結日2026年6月1日(本株式譲渡契約)
実行日・効力発生日本公開買付けの決済開始日(本並行買付けを同日実行予定。具体的年月日は非開示)
対象会社

木材・建材・住宅設備機器・合板等の卸・小売販売、木材のコンピュータカット(大型物件等)加工・防腐加工・人工乾燥加工・製材、大型木造建築・木造注文住宅・提案住宅・建築物の設計・施工・監理及び分譲住宅、不動産の売買・仲介を主な事業としており、その他不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。

設立年月日 1964年8月(株式会社山大産業として設立)
対価と費用
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき601円
買付予定数の下限402,600株
公開買付期間2026年6月2日から2026年7月13日まで(30営業日)
特別損益の金額特別損失(減損損失)の計上(2026年3月期、金額は非開示)
業績への影響

本事業計画では、2027年3月期に39百万円の営業損失、2028年3月期に30百万円、2029年3月期に88百万円、2030年3月期に149百万円、2031年3月期に215百万円の営業利益を見込む。

手続きと前提
価額算定の方法市場株価基準法、市場株価平均法、DCF法
第三者算定機関Japan Blue M&Aアドバイザリー株式会社(JBMA)、株式会社大和総研
特別委員会設置あり。髙橋猛氏(社外取締役)、長谷川隆司氏(社外監査役・独立役員)、佐藤光弘氏(社外監査役)の3名で構成。
実行の前提条件公開買付けは買付予定数の下限402,600株以上の応募を条件とし、下限に満たない場合は応募株式の全部を買い付けない。成立後、90%以上の議決権を取得した場合は株式売渡請求を行い、90%未満の場合は株式併合等のスクイーズアウト手続を実施予定。株式併合には会社法第309条第2項の特別決議が必要。
取得後の経営体制山大をナイスの完全子会社としてグループ一体で運営する。ナイスから新たに取締役を派遣するか、機関設計をどうするかは今後協議して決定する。従業員には不安を与えないよう、ナイスグループの一員として安定的なサポートに努める。
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け
相手方の名称ナイス株式会社、有限会社エステートヤマダイン、株式会社山友殖林
対象会社の名称株式会社山大
対象会社の事業内容木材・建材・住宅設備機器・合板等の卸・小売販売、木材のコンピュータカット(大型物件等)加工・防腐加工・人工乾燥加工・製材、大型木造建築・木造注文住宅・提案住宅・建築物の設計・施工・監理及び分譲住宅、不動産の売買・仲介を主な事業としており、その他不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。
対象会社の設立年月日1964年8月(株式会社山大産業として設立)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき601円
買付予定数の下限402,600株
公開買付期間2026年6月2日から2026年7月13日まで(30営業日)
議決権所有割合異動前 0%(2026年6月1日現在) → 異動後 36.24%(買付予定数の下限の場合。最終的には完全子会社化予定)
特別損益の金額特別損失(減損損失)の計上(2026年3月期、金額は非開示)
業績への影響本事業計画では、2027年3月期に39百万円の営業損失、2028年3月期に30百万円、2029年3月期に88百万円、2030年3月期に149百万円、2031年3月期に215百万円の営業利益を見込む。
取締役会決議日2026年6月1日
契約締結日2026年6月1日(本株式譲渡契約)
実行日・効力発生日本公開買付けの決済開始日(本並行買付けを同日実行予定。具体的年月日は非開示)
価額算定の方法市場株価基準法、市場株価平均法、DCF法
第三者算定機関Japan Blue M&Aアドバイザリー株式会社(JBMA)、株式会社大和総研
特別委員会設置あり。髙橋猛氏(社外取締役)、長谷川隆司氏(社外監査役・独立役員)、佐藤光弘氏(社外監査役)の3名で構成。
実行の前提条件公開買付けは買付予定数の下限402,600株以上の応募を条件とし、下限に満たない場合は応募株式の全部を買い付けない。成立後、90%以上の議決権を取得した場合は株式売渡請求を行い、90%未満の場合は株式併合等のスクイーズアウト手続を実施予定。株式併合には会社法第309条第2項の特別決議が必要。
取得後の経営体制山大をナイスの完全子会社としてグループ一体で運営する。ナイスから新たに取締役を派遣するか、機関設計をどうするかは今後協議して決定する。従業員には不安を与えないよう、ナイスグループの一員として安定的なサポートに努める。
この書類が述べていない項目(12件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率取得株式数資金の手当てのれんの金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

山大の国産材調達力、製材・特殊プレカット技術、非住宅木造建築への対応力を、ナイスの販売・物流ネットワークと統合し、商圏拡大、受注拡大、サプライチェーン全体の最適化、収益構造の改善を進めるため。また、山大は上場維持基準に適合できず上場廃止が決定しており、少数株主に売却機会を提供することも理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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