初穂商事(7425)・目標初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
PBR1倍達成に向けた資本コスト・株価を意識した経営
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「基本方針に則った高水準のROEの維持継続を意識した経営により、利益金額だけではなく事業投資に対する資本効率性を評価軸に取り入れ、稼ぐ力を意識した経営に引き続き注力して参ります。」
高水準のROEを維持し、資本効率性を経営の評価軸とする方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、PBR1倍達成に向けた基本方針として以下の目標を掲げ、企業価値向上を目指します。①ROE8%超の維持……持続的な成長のために人的資本への投資を行いながらも、連結決算導入後のROE平均8%超(2023.12期予想を含む)を継続して達成して参ります。②収益性と成長の両立……高水準のROEの維持継続とのバランスを図りながら、既存事業への追加投資やM&A等により、収益性と成長の機会を両立して参ります。」
PBR1倍達成を明示的な企業価値目標として初めて掲げ、ROE8%超の維持、既存事業への追加投資及びM&Aによる収益性と成長の両立を方針としている。具体的取組みは2024年度から進めると記載している。