初穂商事(7425)・リスク再掲
主力販売商品の特定仕入先への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力販売商品である軽量鋼製下地材やエクステリア資材において、一定割合を特定の取引先から購入していることから、特定の取引先との関係に急激な変化が生じた場合や契約条件に大幅な変更が生じ、取引ルート等の変更が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
軽量鋼製下地材及びエクステリア資材における特定仕入先への依存リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力販売商品である軽量鋼製下地材やエクステリア資材において、一定割合を特定の取引先から購入していることから」
軽量鋼製下地材とエクステリア資材における特定仕入先への依存リスクを再確認している。仕入ルートの多様化も引き続き検討している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、主力販売商品である軽量鋼製下地材やエクステリア資材において、一定割合を特定の取引先から購入しております。」
従来の軽量鋼製下地材に加え、エクステリア資材も特定仕入先への依存対象として明示され、リスクの対象範囲がグループ全体へ広がっている。仕入ルートの多様化も検討している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、主力販売商品である軽量鋼製下地材の一定割合を特定の取引先から購入しております。」
主力販売商品における特定仕入先への依存と、その仕入先の経営方針が業績・財政状態に影響し得るリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、主力販売商品である軽量鋼製下地材の一定割合を特定の取引先から購入しております。当社と特定の取引先とは、これまで長期間に亘り良好な関係にあり、今後もこれまでの取引関係を維持・発展させていく方針でありますが、特定の取引先の今後の経営方針が当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
主力商品における特定仕入先への依存と、仕入先の経営方針が業績・財政状態に影響し得るリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、主力販売商品である軽量鋼製下地材の一定割合を特定の取引先から購入しております。当社と特定の取引先とは、これまで長期間に亘り良好な関係にあり、今後もこれまでの取引関係を維持・発展させていく方針でありますが、特定の取引先の今後の経営方針が当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
軽量鋼製下地材の一定割合を特定仕入先に依存しており、その仕入先の経営方針が業績・財政状態に影響し得ると記載している。