初穂商事(7425)・リスク削除
夏場の天候不順による工事遅延
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書当第3四半期報告書では、夏場の天候不順・猛暑や自然災害による工事遅延について新たな言及がない。
- FY2018猛暑に加え自然災害による工期遅延要因を追加有価証券報告書
「夏場の猛暑や自然災害、一部建設資材及び職工の不足から、工期の遅れが散見された」
従来の夏場の天候不順による工事遅延に加え、自然災害も工期遅延の要因として記載されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「連日の猛暑や職工不足に伴う影響により、工事に遅れが目立ちました。」
過去に記載された天候不順による工事遅延と同じテーマについて、連日の猛暑により工事の遅れが実際に目立ったと記載している。 - FY2017削除有価証券報告書夏場の天候不順による工事遅延について、当事業年度の業績説明では言及がない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「また、夏場の天候不順による工期の遅れが一時あったものの、」
夏場の天候不順による工期遅延が通期でも発生したと再掲している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「全国的に夏場の天候不順が続いた事で、工事遅延が散見されました。」
夏場の天候不順により、実際に工事遅延が散見されたと記載している。