Komori
初穂商事(7425)・事実三事業の業績分化を更新

軽量鋼製下地材・不燃材部門の好調とその他部門の前年未達

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 020202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
軽量鋼製下地材・不燃材と関連部門の業績分化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1三事業の業績分化を更新有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は84億29百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は4億16百万円(前年同期比11.3%減)となりました。エクステリア事業は、売上高は65億57百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比5.2%減)となりました。住環境関連事業は、売上高は22億54百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1億23百万円(前年同期比30.9%増)となりました。」

    内装建材は減収減益、エクステリアは増収減益、住環境関連は減収増益となり、三事業の業績分化が更新された。
  2. FY2025-H1内装建材は減収減益、他二事業は増収増益へ変化有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は85億10百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は4億70百万円(前年同期比18.2%減)となりました。エクステリア事業は、売上高は64億90百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は3億8百万円(前年同期比28.1%増)となりました。住環境関連事業は、売上高は22億74百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は93百万円(前年同期比33.3%増)となりました。」

    中間期の事業別業績は、内装建材が減収減益となる一方、エクステリア及び住環境関連は増収増益となった。
  3. FY2024-H1内装建材は増収減益、エクステリア・住環境関連は減収減益へ更新有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は86億29百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は5億74百万円(前年同期比2.9%減)となりました。エクステリア事業は、売上高は60億49百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は2億40百万円(前年同期比29.7%減)となりました。住環境関連事業は、売上高は22億43百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は70百万円(前年同期比28.5%減)となりました。」

    中間期のセグメント業績として、内装建材は増収減益、エクステリア及び住環境関連は減収減益となった。
  4. FY2024-Q1内装建材は増収減益、他二事業は減収減益有価証券報告書

    「内装建材事業及びエクステリア事業がグループ全体の成長を牽引しており、住環境関連事業においては、中部地域を拠点に他事業セグメントとのシナジーを図りながら、三本目の事業の柱となるべく、成長戦略に取り組んでおります。」

    全体方針として内装建材・エクステリアを成長牽引事業と位置づける一方、実績では内装建材が増収減益、エクステリア及び住環境関連が減収減益となった。
  5. FY2023内装建材の牽引と他二事業の減益を通期で確認有価証券報告書

    「三つの事業セグメントのうち、内装建材事業がグループ全体の業績を牽引する形で推移致しました。エクステリア事業及び住環境関連事業につきましては、事業環境の変化の影響もあり、前年比で減益となりましたが、グループ全体としては順調に推移し、過去最高の業績となりました。」

    第3四半期までの内装建材好調・エクステリア及び住環境関連の減益という分化が通期でも確認され、内装建材が全体を牽引した。
  6. FY2023-Q3内装建材の増収増益拡大と他事業の減益継続有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は123億87百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は9億25百万円(前年同四半期比35.2%増)となりました。エクステリア事業は、売上高は92億62百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は4億51百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。住環境関連事業は、売上高は34億53百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は1億59百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。」

    内装建材は増収増益幅を拡大した一方、エクステリアは増収減益、住環境関連は減収減益となり、三事業の業績分化が続いている。
  7. FY2023-Q2内装建材は増収増益を拡大、エクステリアは増収減益、住環境関連は減収減益有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は79億59百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は5億91百万円(前年同四半期比47.0%増)となりました。エクステリア事業は、売上高は62億23百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は3億42百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。住環境関連事業は、売上高は23億34百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益は98百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」

    三事業の業績がさらに分化し、内装建材は増収増益幅を拡大した一方、エクステリアは人員拡充による費用増で増収減益、住環境関連は物流倉庫需要の減退や代替製品普及により減収減益となった。
  8. FY2023-Q1内装建材・エクステリアは増収増益、住環境関連は減収減益有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は42億59百万円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期比53.7%増)となりました。エクステリア事業は、売上高は31億79百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は2億20百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。住環境関連事業は、売上高は11億80百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益は47百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。」

    三事業の業績が分化し、内装建材とエクステリアは増収増益となった一方、住環境関連は中京圏の物流倉庫需要の減退やALC建材の代替製品普及等により減収減益となった。
  9. FY2022主力内装建材事業の増収増益を通期で拡大有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は152億70百万円(前期比15.7%増)、営業利益は10億61百万円(前期比105.6%増)となりました。」

    主力の内装建材事業は、前期比15.7%増収、営業利益105.6%増となり、前四半期までの増収増益基調が通期で大きく拡大した。
  10. FY2022-Q3主力の内装建材事業が増収増益を拡大有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は109億40百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益は6億84百万円(前年同四半期比126.3%増)となりました。」

    主力の内装建材事業について、前年同四半期比16.8%増収、営業利益126.3%増となり、前四半期までの増収増益基調が拡大している。
  11. FY2022-Q2三事業の増益継続と売上動向の分化有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は68億99百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は4億2百万円(前年同四半期比111.3%増)となりました。エクステリア事業は、売上高は59億8百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は3億68百万円(前年同四半期比34.3%増)となりました。住環境関連事業は、売上高は23億94百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は1億20百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。」

    内装建材と住環境関連は増収増益、エクステリアは減収ながら増益となり、三事業の増益が継続する一方、売上動向は分化している。
  12. FY2022-Q1三事業すべて増収増益へ進展有価証券報告書

    「(内装建材事業) 内装建材事業は、売上高は35億70百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は2億31百万円(前年同四半期比67.9%増)となりました。 (エクステリア事業) エクステリア事業は、売上高は30億14百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は2億2百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。 (住環境関連事業) 住環境関連事業は、売上高は12億3百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益は64百万円(前年同四半期比72.1%増)となりました。」

    内装建材は6.5%増収・67.9%営業増益、エクステリアは1.6%減収ながら23.4%営業増益、住環境関連は17.3%増収・72.1%営業増益となった。
  13. FY2021通期で三事業すべて増収増益有価証券報告書

    「内装建材事業において、前期比で増収増益となりました。エクステリア事業及び住環境関連事業においても、リフォーム需要の増加や大型工事案件の受注により、前期比で増収増益となりました。」

    前期の内装建材・住環境関連の減収減益から、2021年度は内装建材、エクステリア、住環境関連の三事業すべてが前期比で増収増益となった。
  14. FY2021-Q3内装建材は減収増益、エクステリア・住環境関連は増収増益有価証券報告書

    「昨年から続く新型コロナウイルス感染症の拡大及び長期化により、全国的に建設需要が低調に推移したことで、内装建材事業においては、荷動きが鈍い状況が続きましたが、エクステリア事業及び住環境関連事業においては、リフォーム需要の増加や大型工事案件の受注により、前年同四半期比において、増収増益となりました。」

    三事業の業績が分化し、内装建材は建設需要低調で荷動きが鈍い一方、エクステリアはリフォーム需要、住環境関連は大型工事案件の受注により増収増益となった。
  15. FY2021-Q2内装建材は大型案件減少で減収減益、エクステリアはリフォーム需要で売上維持、住環境関連は大型案件で増収増益有価証券報告書

    「内装建材事業では、荷動きが鈍い状況が続き前年同四半期から減収となりましたが、エクステリア事業では、在宅時間が増えた新しい生活環境下におけるリフォーム需要の増加が下支えとなり、前年同四半期と同水準の売上高を維持いたしました。また、各事業における原価管理の徹底、経費の見直しによるコストの低減や営業外収益に保険解約益を計上したことにより、前年同四半期比においては減収増益となりました。」

    三事業の動向が分化した。内装建材は建設需要低調と大型物件・工事案件の減少で減収減益、エクステリアはリフォーム需要が売上を下支えし、住環境関連は外装板金工事の大型案件受注などにより増収増益となった。
  16. FY2021-Q1三事業すべて減収、住環境関連は費用削減で増益有価証券報告書

    「(内装建材事業) 内装建材事業は、売上高は33億53百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は1億37百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。 (エクステリア事業) エクステリア事業は、売上高は30億62百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は1億64百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。 (住環境関連事業) 住環境関連事業は、売上高は10億25百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は37百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。」

    内装建材、エクステリア、住環境関連の三事業はいずれも減収となった。内装建材とエクステリアは減益だった一方、住環境関連は販売費及び一般管理費の削減により増益となった。
  17. FY2020内装・住環境の減収とエクステリアの通年寄与有価証券報告書

    「内装建材事業は、売上高は130億57百万円(前期比9.8%減)、営業利益は4億30百万円(前期比31.0%減)となりました。エクステリア事業は、売上高は118億41百万円、営業利益は4億37百万円となりました。住環境関連事業は、売上高は41億75百万円(前期比15.9%減)、営業利益は1億15百万円(前期比35.4%減)となりました。」

    第3四半期までのセグメント別動向が通期実績として確定し、内装建材・住環境関連は減収減益、エクステリアは通年で連結収益に寄与した。
  18. FY2019-Q3主力部門の増収継続とその他部門の増収を確認有価証券報告書

    「主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門においては、前年同四半期比で3.3%増収と好調に推移し、ALC金具副資材部門を除くその他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    主力部門は前年同期比3.3%増収となり、ALC金具副資材部門を除くその他部門の増収も継続している。
  19. FY2019-Q2主力部門の増収額拡大とALC金具副資材部門を除くその他部門の増収有価証券報告書

    「主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門におきましては、前年同四半期に比べて1億64百万円増収と好調に推移し、ALC金具副資材部門を除くその他の部門において前年同四半期比で増収となりました。」

    主力部門の増収額が前四半期の28百万円から1億64百万円へ拡大した。ALC金具副資材部門を除くその他部門も前年同期比増収となっている。
  20. FY2019-Q1主力部門とその他部門の増収継続を確認有価証券報告書

    「主力販売商品を取扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門におきましては、前年同四半期に比べて28百万円増収と好調に推移し、その他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    主力の軽量鋼製下地材・不燃材部門が前年同期比28百万円増収となり、その他の部門も増収となった。
  21. FY2018主力部門の増収継続と商品部門間の伸び率分化有価証券報告書

    「軽量鋼製下地材・不燃材 (千円) 13,976,149 102.0 建築金物・エクステリア (千円) 1,681,472 111.8 鉄線・溶接金網 (千円) 935,859 96.4」

    主力の軽量鋼製下地材・不燃材は前期比2.0%増収を維持し、建築金物・エクステリアは11.8%増収となった一方、鉄線・溶接金網は3.6%減収となった。
  22. FY2018-Q1主力部門の増収率が前年同期比2.8%から5.8%へ拡大有価証券報告書

    「主力販売商品を取扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門においては、前年同四半期比で5.8%増収と好調に推移し、鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    前年同期比2.8%増収だった前年第1四半期から、主力の軽量鋼製下地材・不燃材部門の増収率が5.8%へ拡大した。鉄線・溶接金網部門を除くその他部門の増収も継続している。
  23. FY2017主力部門の増収額が拡大し全体的に前年超過有価証券報告書

    「当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門については、前期比9億91百万円増加となり、ALC金具副資材部門については、前期比1億36百万円増加となりました。鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前期実績を上回る結果となり、全体の売上高は、前期比13億47百万円増の183億49百万円となりました。」

    前四半期の主力部門6.0%増収から、通期では主力部門が前期比9億91百万円増加し、鉄線・溶接金網部門を除くその他部門も前年実績を上回った。
  24. FY2017-Q3主力部門の増収率が3.5%から6.0%へ拡大有価証券報告書

    「主力販売商品を取扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門においては、前年同四半期比で6.0%増収と好調に推移し、鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    前四半期の主力部門3.5%増収から6.0%増収へ伸び率が拡大し、鉄線・溶接金網部門を除くその他部門の増収も継続している。
  25. FY2017-Q2主力部門の増収率が2.8%から3.5%へ拡大有価証券報告書

    「主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門においては、前年同四半期比で3.5%増収と好調に推移し、鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    前四半期の主力部門2.8%増収から増収率が拡大し、鉄線・溶接金網部門を除くその他部門も増収となっている。
  26. FY2017-Q1主力部門を含む多くの部門が前年同期比増収へ回復有価証券報告書

    「主力販売商品を取扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門においては、前年同四半期比で2.8%増収と好調に推移し、鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前年同四半期比で増収となりました。」

    前期に主力部門およびその他部門が前年実績を下回った記載から、当四半期は主力部門が2.8%増収となり、鉄線・溶接金網部門を除くその他部門も増収へ転じている。
  27. FY2016悪化有価証券報告書

    「当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門については、前期比2億68百万円減少となり、建築金物・エクステリア部門については、大手ホームセンターへの販売減少などにより、前期比1億40百万円の減少となりました。その他の事業部門においても前期実績を下回る結果となりました。」

    第3四半期の前年同水準だった主力部門が、通期では前期比2億68百万円減少し、その他部門も前期実績を下回った。
  28. FY2016-Q3主力部門が好調から前年同水準へ鈍化有価証券報告書

    「当社におきましては、引き続きジャスト・イン・タイム・デリバリーサービスを徹底して取り組んで参りましたが、第3四半期累計期間におきましては、夏場の天候不順の影響もあり、軽量鋼製下地材・不燃材部門は前年と同水準にとどまり、その他の部門は前年実績に及びませんでした。」

    前回の好調という記載から、軽量鋼製下地材・不燃材部門は前年同水準、その他部門は前年未達へ変化している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門が好調に推移しましたが、その他の部門においては前年実績に及びませんでした。」

    主力販売商品を扱う部門とその他部門で、販売動向が分かれている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
初穂商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
軽量鋼製下地材・不燃材部門の好調とその他部門の前年未達|初穂商事(7425)の変遷 | Komori