初穂商事(7425)・施策前進
指名報酬委員会の導入による役員指名・報酬手続の公正性・透明性向上
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保667社が書いているテーマ・逆風0社・追い風670社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの670件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を月1回開催し、合計12回開催いたしました。また、指名報酬委員会については予め定めたスケジュールにより開催し、合計4回開催しました。」
指名報酬委員会について、導入後の実際の開催回数と運用状況を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役の指名及び報酬に関して、独立社外取締役の適切な関与・助言を得ることで、手続きの公正性・透明性・客観性を高めるとともに説明責任を強化することを目的として、取締役会の諮問機関として設置しており、5名で構成し、その過半数は独立社外取締役としております。」
監査等委員会設置会社への移行に続き、取締役の指名・報酬を対象とする取締役会の諮問機関を導入し、5名構成かつ過半数を独立社外取締役とする体制を初めて記載している。