初穂商事(7425)・方針政策保有株式の売却益を計上
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1政策保有株式の売却益を計上有価証券報告書
「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益1億18百万円を特別利益として計上した結果」
政策保有株式の売却に伴い、投資有価証券売却益1億18百万円を特別利益に計上した。今回の filing では売却銘柄数や残存銘柄数は記載されていない。 - 2026-08-07その他決算
「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益1億18百万円を特別利益として計上した」
政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上を開示している。 - FY2023政策保有株式を3銘柄へさらに縮減有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 43,668」
政策保有株式は前年度の4銘柄から3銘柄(非上場1、上場2)へ減少した。上場株式1銘柄を売却し、上場株式の帳簿価額は43,668千円となった。 - FY2022政策保有株式を4銘柄へ縮減し1銘柄を全売却有価証券報告書
「取引先持株会での定期買付けをしておりましたが、当事業年度の期中において、クナウフ・インタナショナル・ゲーエムベーハーによる公開買付けが実施され、チヨダウーテ株式会社から応募の推奨があったことから、当該公開買付けに応じ、全株式を売却いたしました。」
政策保有株式は前年度の5銘柄から4銘柄へ減少し、帳簿価額も57,084千円から34,670千円へ縮小した。チヨダウーテ株式を公開買付けに応じて全売却している。 - FY2021取引先持株会の買付により保有株式の帳簿価額が増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 55,244」
政策保有株式は非上場1銘柄・上場4銘柄の計5銘柄で、帳簿価額は前年度の50,274千円から57,084千円へ増加した。上場2銘柄では取引先持株会による定期買付があった。 - FY2020政策保有株式の帳簿価額がさらに縮小有価証券報告書
「当社は、顧客及び取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上への貢献や経済合理性があると判断される場合に限り、必要最低限の株式の政策保有を行ないます。保有する政策保有株式については、毎年、取締役会で配当利回りといった資本効率や取得価額からの株価の下落割合、保有対象会社との取引規模等を勘案して総合的に保有の適否を判断しております。また、保有意義が希薄化したと判断した株式については、速やかに処分し縮減を進めます。」
政策保有株式は5銘柄のまま、貸借対照表計上額が前年度の53,857千円から50,274千円へ縮小した。毎年の取締役会検証と必要最低限の保有方針も明示している。 - FY2019政策保有株式を縮減有価証券報告書
「非上場株式 1 1,840 非上場株式以外の株式 4 52,017」
取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式は、前年度の8銘柄から5銘柄へ減少し、貸借対照表計上額も61,977千円から53,857千円へ縮小している。保有意義が希薄化した株式は処分・縮減する方針も明示している。 - FY2018保有銘柄数を維持する一方、帳簿価額が減少有価証券報告書
「8 銘柄 61,977 千円」
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式は8銘柄で維持されたが、貸借対照表計上額の合計は前年度の85,785千円から61,977千円へ減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 8 銘柄 85,785 千円 保有目的 取引先との関係強化のため」
純投資目的以外の投資株式を8銘柄、貸借対照表計上額合計8,578万5千円保有し、保有目的を取引先との関係強化として初めてまとまって記載している。