営業債権・投資有価証券・資金調達に関する金融リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業債権について、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況を注視しながら、回収懸念のある先には抵当権の設定等により債権保全し、リスク軽減を図っております。」
営業債権の期日・残高管理、財政状況の把握及び担保設定による金融リスク管理を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業債権について、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況を注視しながら、回収懸念のある先には抵当権の設定等により債権保全し、リスク軽減を図っております。」
営業債権の管理・担保設定、投資有価証券のモニタリング、資金繰計画による金融リスク管理を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「信用リスクの遅効的な顕在化に備えた与信管理の徹底に取り組んで参りました。」
信用リスクの遅効的な顕在化に備え、与信管理を徹底する金融リスク管理を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権について、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況を注視しながら、回収懸念のある先には抵当権の設定等により債権保全し、リスク軽減を図っております。」
営業債権の期日・残高管理、担保設定、投資有価証券のモニタリング、手許資金と借入枠の確保による金融リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権について、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況を注視しながら、回収懸念のある先には抵当権の設定等により債権保全し、リスク軽減を図っております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することにより市場価格の変動リスクの軽減を図っております。決済資金については、手許資金を維持しながら、銀行からの充分な資金調達枠の確保によって対処しております。」
営業債権、投資有価証券、資金調達に関する管理手段を再掲している。当期は変動金利に対して金利スワップ等で固定化を図る方針も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権について、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況を注視しながら、回収懸念のある先には抵当権の設定等により債権保全し、リスク軽減を図っております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することにより市場価格の変動リスクの軽減を図っております。決済資金については、手許資金を維持しながら、銀行からの充分な資金調達枠の確保によって対処しております。」
信用リスク、市場リスク、流動性リスクについて、債権管理・担保設定、投資有価証券のモニタリング、手許資金と借入枠の確保を管理手段として記載している。