初穂商事(7425)・事実保険解約益が前年同期比で減少
保険解約益38百万円の計上
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険解約返戻金の計上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1保険解約益が前年同期比で減少有価証券報告書
「保険解約益 61,298 3,792」
保険解約益は前年中間期の61,298千円から当中間期の3,792千円へ減少した。 - FY2025-H1保険解約益が前年同期比で増加有価証券報告書
「保険解約益 36,562 61,298」
保険解約益は前年同期の36,562千円から当中間期の61,298千円へ増加した。 - FY2024-H1保険解約益が中間期に再増加有価証券報告書
「保険解約益 1,255 36,562」
保険解約益は前年同期の1,255千円から36,562千円へ増加し、営業外収益として計上されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。」
保険解約益は金額的重要性の低下により独立表示から営業外収益の「その他」へ表示方法が変更された。 - FY2022保険解約益が通期で大幅減少有価証券報告書
「保険解約益 55,216 3,369」
保険解約益は前年度の55,216千円から当年度3,369千円へ大幅に減少し、前年度に利益を押し上げた一時的要因の寄与が縮小している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「保険解約益 54,733 2,271」
保険解約益の当第3四半期累計計上額は2,271千円であり、前四半期累計と同額である。 - FY2022-Q2保険解約益が前年同期比で減少有価証券報告書
「保険解約益 38,453 2,271」
営業外収益の保険解約益は、前年同四半期累計の38,453千円から当第2四半期累計の2,271千円へ減少している。 - FY2021保険解約益の通期計上額が55百万円へ増加有価証券報告書
「保険解約益55百万円を計上したことにより、利益率を押し上げる要因となりました。」
保険解約益は2020年度の6,408千円から2021年度は55,216千円へ増加し、営業外収益として利益率を押し上げる要因と説明されている。 - FY2021-Q3保険解約益の第3四半期累計額が5百万円から55百万円へ増加有価証券報告書
「保険解約益 5,029 54,733」
営業外収益の保険解約益は、前年第3四半期累計の5,029千円に対し、当第3四半期累計では54,733千円となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、各事業における原価管理の徹底、経費の見直しによるコストの低減や営業外収益に保険解約益を計上したことにより、前年同四半期比においては減収増益となりました。」
当第2四半期累計期間に保険解約益38,453千円を営業外収益として計上し、減収下での増益要因の一つとして説明している。