Komori
決算7425初穂商事商社・卸売

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する利益は減少した。通期業績予想は2025年2月14日公表分から据え置かれている。

読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.6
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高26,183,017千円前年比 +2.6%
営業利益931,860千円前年比 -1.1%
経常利益1,110,618千円前年比 +0.3%
純利益(親会社株主帰属)614,348千円前年比 -10.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産21,108,491千円
うち純資産 11,057,046 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,740,663千円
セグメント別売上高内装建材事業 13,126,620千円(前年比 +0.9%)、エクステリア事業 9,853,880千円(前年比 +6.0%)、住環境関連事業 3,323,372千円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益内装建材事業 731,582千円(前年比 -11.7%)、エクステリア事業 489,839千円(前年比 +11.4%)、住環境関連事業 123,746千円(前年比 +45.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高365億円
営業利益13.5億円
経常利益15.6億円
純利益10億円
業績予想の修正売上高 365億円 → 365億円(0.0%) / 営業利益 13.5億円 → 13.5億円(0.0%) / 経常利益 15.6億円 → 15.6億円(0.0%) / 純利益 10億円 → 10億円(0.0%)
業績の増減要因

内装建材事業は需要減少に伴う価格競争と人件費等のコスト上昇で減益。エクステリア事業は販促キャンペーンや大型物件の受注増加により増益。住環境関連事業は工事案件の増加、販売価格の見直し、配送の一部内製化によるコスト削減で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象連結子会社の株式会社アイシンが、100%子会社のアイエスライン株式会社を2025年10月1日付で吸収合併した。物流環境の変化への対応、経営資源の集約、業務効率化が目的である。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに該当事項はありません / 前年同期 受取補償金76,576千円(特別利益)
減価償却費77,807千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高26,183,017千円(前年比 +2.6%)
営業利益931,860千円(前年比 -1.1%)
経常利益1,110,618千円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益614,348千円(前年比 -10.4%)
総資産21,108,491千円
純資産11,057,046千円
現金及び現金同等物期末残高6,740,663千円
通期業績予想売上高 365億円 / 営業利益 13.5億円 / 経常利益 15.6億円 / 純利益 10億円
業績予想の修正売上高 365億円 → 365億円(0.0%) / 営業利益 13.5億円 → 13.5億円(0.0%) / 経常利益 15.6億円 → 15.6億円(0.0%) / 純利益 10億円 → 10億円(0.0%)
セグメント別売上高内装建材事業 13,126,620千円(前年比 +0.9%)、エクステリア事業 9,853,880千円(前年比 +6.0%)、住環境関連事業 3,323,372千円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益内装建材事業 731,582千円(前年比 -11.7%)、エクステリア事業 489,839千円(前年比 +11.4%)、住環境関連事業 123,746千円(前年比 +45.0%)
減価償却費77,807千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに該当事項はありません / 前年同期 受取補償金76,576千円(特別利益)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象連結子会社の株式会社アイシンが、100%子会社のアイエスライン株式会社を2025年10月1日付で吸収合併した。物流環境の変化への対応、経営資源の集約、業務効率化が目的である。
業績の増減要因内装建材事業は需要減少に伴う価格競争と人件費等のコスト上昇で減益。エクステリア事業は販促キャンペーンや大型物件の受注増加により増益。住環境関連事業は工事案件の増加、販売価格の見直し、配送の一部内製化によるコスト削減で増益。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

内装建材事業では需要減少に伴う価格競争や人件費などのコスト上昇が利益を押し下げた。エクステリア事業では駆け込み需要の反動を販促キャンペーンや大型物件の受注増加が上回り、住環境関連事業では工事案件の増加、販売価格の見直し、配送の一部内製化によるコスト削減で増益となった。前年同期に計上した受取補償金76百万円が当期はなかったことも、親会社株主に帰属する利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|初穂商事(7425)の適時開示 | Komori