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決算7425初穂商事商社・卸売

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を小幅に上回った一方、固定資産除却損などの影響で経常利益と親会社株主に帰属する純利益は減少しました。通期業績予想は2025年2月14日公表分から変更されていません。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高9,034,794千円前年比 +1.9%
営業利益423,958千円前年比 +1.9%
経常利益456,438千円前年比 -1.2%
純利益(親会社株主帰属)258,506千円前年比 -5.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産21,476,142千円
うち純資産 10,618,815 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高内装建材事業 4,671,656千円(前年比 +1.4%)、エクステリア事業 3,289,075千円(前年比 +4.5%)、住環境関連事業 1,109,629千円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益内装建材事業 302,416千円(前年比 -10.8%)、エクステリア事業 202,201千円(前年比 +21.9%)、住環境関連事業 45,299千円(前年比 +37.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高365億円
営業利益1,350百万円
経常利益1,560百万円
純利益1,000百万円
業績の増減要因

エクステリア事業の販促キャンペーンや大型物件の受注増加などによる販売強化、住環境関連事業の販売価格改定・配送の一部内製化によるコスト低減、鋼材価格などのコスト高止まり、固定資産除却損18百万円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0千円
減価償却費25,452千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高9,034,794千円(前年比 +1.9%)
営業利益423,958千円(前年比 +1.9%)
経常利益456,438千円(前年比 -1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益258,506千円(前年比 -5.6%)
総資産21,476,142千円
純資産10,618,815千円
通期業績予想売上高 365億円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,560百万円 / 純利益 1,000百万円
セグメント別売上高内装建材事業 4,671,656千円(前年比 +1.4%)、エクステリア事業 3,289,075千円(前年比 +4.5%)、住環境関連事業 1,109,629千円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益内装建材事業 302,416千円(前年比 -10.8%)、エクステリア事業 202,201千円(前年比 +21.9%)、住環境関連事業 45,299千円(前年比 +37.8%)
減価償却費25,452千円
減損損失0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因エクステリア事業の販促キャンペーンや大型物件の受注増加などによる販売強化、住環境関連事業の販売価格改定・配送の一部内製化によるコスト低減、鋼材価格などのコスト高止まり、固定資産除却損18百万円の計上。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エクステリア事業では販促キャンペーンや大型物件の受注増加など販売強化により増収増益となりました。住環境関連事業では販売価格の改定と配送の一部内製化によるコスト低減で利益率が改善しましたが、鋼材価格などのコスト高止まりが続き、老朽化した社員寮の解体費用18百万円を固定資産除却損として計上したことなどから、経常利益は減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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