Komori
決算説明資料7425初穂商事商社・卸売

2024年12月期 決算補足説明資料

2024年12月期は売上高が前期比1.2%増となった一方、人件費や各種コストの上昇、価格競争の再燃などにより営業利益は9.3%減少した。2025年12月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.3
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,827百万円+1.2%
営業利益1,288百万円-9.3%
経常利益1,501百万円-4.7%
純利益974百万円-0.2%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費4,913百万円
売上総利益率
前年同期比の増減ポイント内装建材事業は0.3ポイント低下、エクステリア事業及び住環境関連事業は0.2ポイント低下
通期業績予想
売上高
36,500百万円
経常利益
1,560百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,000百万円
EPS
304.06円
ROE
10.6%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 熱田営業所南デリバリーセンターの開設
  • 株式会社外装との資本業務提携
  • 住環境関連事業の組織再編
  • 西日本地域へのデリバリーセンター出店
  • 非住宅市場向けの新規事業
  • 新人事制度の導入と賃金水準の引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS296.19円
    前年同期比前期297.48円から低下
  • ROE10.8%
    前年同期比前期11.9%から低下
  • 自己資本比率43.3%
    前年同期比前期38.0%から上昇
セグメント別実績
内装建材事業
売上高
18,055百万円
前年同期比増減額497
セグメント利益
1,179百万円
前年同期比増減額-107
エクステリア事業
売上高
12,472百万円
前年同期比増減額89
セグメント利益
493百万円
前年同期比増減額-17
住環境関連事業
売上高
4,462百万円
前年同期比増減額-176
セグメント利益
130百万円
前年同期比増減額-59
中期経営計画の目標
連結売上高
40,000百万円
目標年度2,027
財務目標
ROE
目標8%を超える資本効率
自己資本比率
実績43.3%
従業員数
人数471人連結
期中の増減当社において1割近く増員
設備投資額
388百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額
68円
注記予定
配当性向
段階的に引き上げる方針。具体的な率は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高34,827百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,288百万円(前年比 -9.3%)
経常利益1,501百万円(前年比 -4.7%)
純利益974百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -0.2%)
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 内装建材事業は0.3ポイント低下、エクステリア事業及び住環境関連事業は0.2ポイント低下
販管費4,913百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円 / 経常利益 1,560百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 / EPS 304.06円 / ROE 10.6%
セグメント別実績内装建材事業 売上高 18,055百万円 / セグメント利益 1,179百万円 / エクステリア事業 売上高 12,472百万円 / セグメント利益 493百万円 / 住環境関連事業 売上高 4,462百万円 / セグメント利益 130百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 296.19円 / 前年同期比 前期297.48円から低下、指標名 ROE / 値 10.8% / 前年同期比 前期11.9%から低下、指標名 自己資本比率 / 値 43.3% / 前年同期比 前期38.0%から上昇
従業員数人数 471人(連結) / 期中の増減 当社において1割近く増員
中期経営計画の目標連結売上高 40,000百万円
財務目標ROE 目標 8%を超える資本効率 / 自己資本比率 実績 43.3%
年間配当1株当たり年間配当額 68円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向段階的に引き上げる方針。具体的な率は非開示
設備投資額388百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策熱田営業所南デリバリーセンターの開設、株式会社外装との資本業務提携、住環境関連事業の組織再編、西日本地域へのデリバリーセンター出店、非住宅市場向けの新規事業、新人事制度の導入と賃金水準の引き上げ
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は非住宅向け建設需要の持ち直しや営業活動により増加した。一方、賃金水準の引き上げと人員増加に伴う人件費、各種物品・サービスの値上げ、原材料価格の高止まり、一部地域での価格競争再燃が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算補足説明資料|初穂商事(7425)の適時開示 | Komori