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決算説明資料7425初穂商事商社・卸売

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、販売価格の維持が難しくなったことや人件費などのコスト増により、営業利益・経常利益は減少した。特別利益の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益の減少幅は小さかった。

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規模
-145
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,845百万円+2.5%
営業利益589百万円-19.8%
経常利益709百万円-11.7%
純利益464百万円-0.5%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費2,408百万円
通期業績予想
売上高
35,200百万円
経常利益
1,590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
984百万円
EPS
299.99円
ROE
11.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の経常利益は業績予想を下回ったが、通期の売上高・経常利益は当初予想通りと想定
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の高止まり、工期遅延物件の進捗、非住宅建設市場の安定需要、住宅ローン金利の上昇懸念
新しい施策
  • 取引先及び販売エリアの拡大
  • 非住宅の成長分野への販売強化
  • 資材販売から工事までのワンストップサービス
  • 熱田営業所南デリバリーセンターの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS299.99円
  • ROE11.4%
セグメント別実績
内装建材事業
売上高
8,629百万円
前年同期比増減670
利益
574百万円
前年同期比増減-17
エクステリア事業
売上高
6,049百万円
前年同期比増減-173
利益
240百万円
前年同期比増減-101
住環境関連事業
売上高
2,243百万円
前年同期比増減-91
利益
70百万円
前年同期比増減-28
財務目標
ROE
予想値11.4%
従業員数
人数464人
設備投資額
129百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高16,845百万円(前年比 +2.5%)
営業利益589百万円(前年比 -19.8%)
経常利益709百万円(前年比 -11.7%)
純利益464百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -0.5%)
販管費2,408百万円
通期業績予想売上高 35,200百万円 / 経常利益 1,590百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 984百万円 / EPS 299.99円 / ROE 11.4%
計画に対する自己評価上半期の経常利益は業績予想を下回ったが、通期の売上高・経常利益は当初予想通りと想定
セグメント別実績内装建材事業 売上高 8,629百万円 / 利益 574百万円 / エクステリア事業 売上高 6,049百万円 / 利益 240百万円 / 住環境関連事業 売上高 2,243百万円 / 利益 70百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 299.99円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 11.4% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 464人 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提原材料価格の高止まり、工期遅延物件の進捗、非住宅建設市場の安定需要、住宅ローン金利の上昇懸念
財務目標ROE 予想値 11.4%
設備投資額129百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策取引先及び販売エリアの拡大、非住宅の成長分野への販売強化、資材販売から工事までのワンストップサービス、熱田営業所南デリバリーセンターの開設
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工期の遅れや職工不足・輸送リードタイムの長期化により荷動きが鈍化した。加えて、原材料価格の値上がりが一服して受注競争が強まり、販売価格の維持が難しくなったこと、人件費などのコストが増加したことが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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