読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
524
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,792百万円+6.3%
営業利益1,287百万円+68.5%
経常利益1,431百万円+52.5%
純利益854百万円+70.5%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率金額の記載なし
販管費4,540百万円
通期業績予想
売上高
32,400百万円
経常利益
1,460百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
870百万円
EPS
531.59円
ROE
11.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加・価格改定等による内装建材事業の利益増加545百万円
- エクステリア事業の利益増加53百万円
- 住環境関連事業の利益増加30百万円
- 管理部門の人件費等による調整額の費用増加-105百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内経済の持ち直しによる建設需要の増加が期待される一方、建設資材価格の高止まり、仕入価格・物流コストの上昇、円安、ロシア・ウクライナ情勢の長期化などを想定。数値前提は非開示。新しい施策
- 2023年4月の大阪営業所開設
- 既存デリバリーセンターの順次規模拡大
- 名古屋市内の新拠点用地を活用した組織再編
- エクステリア事業の販売店向け記念キャンペーン
- 平均賃金水準の引き上げと所定休日の増加
- 監査等委員会設置会社への移行と指名報酬委員会の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS522.19円
- ROE11.5%前年同期比+4.2ポイント
- 自己資本比率36.8%前年同期比-0.3ポイント
セグメント別実績
内装建材事業
売上高
15,270百万円+15.7%
セグメント利益
1,061百万円+105.6%
エクステリア事業
売上高
11,800百万円-3.0%
セグメント利益
572百万円+10.2%
住環境関連事業
売上高
4,796百万円+4.9%
セグメント利益
223百万円+15.6%
財務目標
ROE
2022年12月期実績11.5%
2023年12月期予想11.7%
自己資本比率
2022年12月期実績36.8%
従業員数
人数433人
設備投資額
263百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額80円予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 31,792百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 1,287百万円(前年比 +68.5%) |
| 経常利益 | 1,431百万円(前年比 +52.5%) |
| 純利益 | 854百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +70.5%) |
| 売上総利益率 | 非開示 |
| 販管費 | 4,540百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,400百万円 / 経常利益 1,460百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円 / EPS 531.59円 / ROE 11.7% |
| セグメント別実績 | 内装建材事業 売上高 15,270百万円(前年比 +15.7%) / セグメント利益 1,061百万円(前年比 +105.6%) / エクステリア事業 売上高 11,800百万円(前年比 -3.0%) / セグメント利益 572百万円(前年比 +10.2%) / 住環境関連事業 売上高 4,796百万円(前年比 +4.9%) / セグメント利益 223百万円(前年比 +15.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加・価格改定等による内装建材事業の利益増加 / 金額 545百万円、要因 エクステリア事業の利益増加 / 金額 53百万円、要因 住環境関連事業の利益増加 / 金額 30百万円、要因 管理部門の人件費等による調整額の費用増加 / 金額 -105百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 522.19円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 11.5% / 前年同期比 +4.2ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 36.8% / 前年同期比 -0.3ポイント |
| 従業員数 | 人数 433人 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 国内経済の持ち直しによる建設需要の増加が期待される一方、建設資材価格の高止まり、仕入価格・物流コストの上昇、円安、ロシア・ウクライナ情勢の長期化などを想定。数値前提は非開示。 |
| 財務目標 | ROE 2022年12月期実績 11.5% / 2023年12月期予想 11.7% / 自己資本比率 2022年12月期実績 36.8% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 80円(予定) / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 設備投資額 | 263百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 新しい施策 | 2023年4月の大阪営業所開設、既存デリバリーセンターの順次規模拡大、名古屋市内の新拠点用地を活用した組織再編、エクステリア事業の販売店向け記念キャンペーン、平均賃金水準の引き上げと所定休日の増加、監査等委員会設置会社への移行と指名報酬委員会の導入 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。仕入価格の高騰に対応した価格交渉、適正な販売価格の維持、販売在庫の早期確保、エクステリア事業における仕入先との契約条件の見直し、高価格帯商品の需要拡大などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。