Komori
業績予想の修正7425初穂商事商社・卸売

第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。特に利益予想の引き上げ幅が大きく、配当予想は据え置いた。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.5
%(第2四半期累計の営業利益増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2022年2月14日
修正の理由

内装建材事業では原材料価格高騰に対応した適正な販売価格の維持、住環境関連事業では中京圏の大型物件・工事案件の増加、エクステリア事業では仕入価格等に関する契約条件の見直しと好調なリフォーム需要の継続により、各事業の業績が順調に推移し、期初の想定を上回る見込みとなったため。

前期実績第2四半期 売上高 14,334売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 309売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 410売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 201売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり四半期純利益 123.06売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 29,909売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 763売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 938売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 501売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 306.33売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭
配当予想の修正修正なし。中間及び期末の1株当たり配当額は2022年2月14日公表予想から変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 15,000百万円 → 15,175百万円(+1.2%) / 通期 30,900百万円 → 31,089百万円(+0.6%)
営業利益第2四半期累計 400百万円 → 630百万円(+57.5%) / 通期 880百万円 → 1,120百万円(+27.3%)
経常利益第2四半期累計 460百万円 → 716百万円(+55.8%) / 通期 1,000百万円 → 1,270百万円(+27.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 260百万円 → 402百万円(+54.9%) / 通期 560百万円 → 705百万円(+26.0%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 158.86円 銭 → 246.08円 銭 / 通期 342.16円 銭 → 431.02円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績第2四半期 売上高 14,334売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 309売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 410売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 201売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり四半期純利益 123.06売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 29,909売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 763売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 938売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 501売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 306.33売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭
修正の理由内装建材事業では原材料価格高騰に対応した適正な販売価格の維持、住環境関連事業では中京圏の大型物件・工事案件の増加、エクステリア事業では仕入価格等に関する契約条件の見直しと好調なリフォーム需要の継続により、各事業の業績が順調に推移し、期初の想定を上回る見込みとなったため。
配当予想の修正修正なし。中間及び期末の1株当たり配当額は2022年2月14日公表予想から変更なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼材などの原材料価格上昇に対応して適正な販売価格を維持したこと、中京圏で大型物件・工事案件が増加したこと、仕入価格に関する契約条件の見直しやリフォーム需要が続いていることから、各事業の業績が期初想定を上回って推移しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|初穂商事(7425)の適時開示 | Komori