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決算説明資料7425初穂商事商社・卸売

2021年12月期 決算補足説明資料

2021年12月期は、全3事業で増収増益となり、連結売上高・利益が過去最高を更新した。売上高は前期比2.9%増、営業利益は49.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は131.7%増となった。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,909百万円+2.9%
営業利益763百万円+49.7%
経常利益938百万円+49.3%
純利益501百万円+131.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費4,227百万円
売上総利益率
前年同期比の増減ポイント内装建材事業 +0.4ポイント、住環境関連事業 +0.3ポイント、エクステリア事業 +0.3ポイント
通期業績予想
売上高
30,900百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
560百万円
EPS
342.16円
ROE
7.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加265百万円
  • 営業利益の増加253百万円
  • 内装建材事業セグメント利益の増加86百万円
  • エクステリア事業セグメント利益の増加81百万円
  • 住環境関連事業セグメント利益の増加77百万円
  • 営業外収益の増加52百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提新型コロナウイルス感染症の影響
  • 前提仕入価格相場に対応した適正な販売価格の維持
  • 前提収益認識に関する会計基準の適用
新しい施策
  • 2023年中の大阪営業所の開設計画
  • 住環境関連事業の組織再編
  • 3事業間の双方向的な流通網の強化
  • 新スタンダード市場に対応したガバナンス体制の導入
  • 販売店向けキャンペーンの強化
  • サステナブル社会に対応した新商材の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS306.33円
  • ROE7.3%
    前年同期比+4.0ポイント
  • 自己資本比率37.1%
    前年同期比+0.5ポイント
セグメント別実績
内装建材事業
売上高
13,193百万円+1.0%
セグメント利益
516百万円+20.0%
エクステリア事業
売上高
12,164百万円+2.7%
セグメント利益
519百万円+18.5%
住環境関連事業
売上高
4,573百万円+9.5%
セグメント利益
192百万円+67.0%
財務目標
ROE
実績7.3%
予想7.9%
自己資本比率
実績37.1%
従業員数
人数424人連結
設備投資額
27百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額70円予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高29,909百万円(前年比 +2.9%)
営業利益763百万円(前年比 +49.7%)
経常利益938百万円(前年比 +49.3%)
純利益501百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +131.7%)
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 内装建材事業 +0.4ポイント、住環境関連事業 +0.3ポイント、エクステリア事業 +0.3ポイント
販管費4,227百万円
通期業績予想売上高 30,900百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 560百万円 / EPS 342.16円 / ROE 7.9%
セグメント別実績内装建材事業 売上高 13,193百万円(前年比 +1.0%) / セグメント利益 516百万円(前年比 +20.0%) / エクステリア事業 売上高 12,164百万円(前年比 +2.7%) / セグメント利益 519百万円(前年比 +18.5%) / 住環境関連事業 売上高 4,573百万円(前年比 +9.5%) / セグメント利益 192百万円(前年比 +67.0%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 265百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 253百万円、要因 内装建材事業セグメント利益の増加 / 金額 86百万円、要因 エクステリア事業セグメント利益の増加 / 金額 81百万円、要因 住環境関連事業セグメント利益の増加 / 金額 77百万円、要因 営業外収益の増加 / 金額 52百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 306.33円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 7.3% / 前年同期比 +4.0ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 37.1% / 前年同期比 +0.5ポイント
従業員数人数 424人(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 新型コロナウイルス感染症の影響 / 数値 非開示、前提 仕入価格相場に対応した適正な販売価格の維持 / 数値 非開示、前提 収益認識に関する会計基準の適用 / 数値 非開示
財務目標ROE 実績 7.3% / 予想 7.9% / 自己資本比率 実績 37.1%
年間配当1株当たり年間配当額 70円(予定) / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額27百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策2023年中の大阪営業所の開設計画、住環境関連事業の組織再編、3事業間の双方向的な流通網の強化、新スタンダード市場に対応したガバナンス体制の導入、販売店向けキャンペーンの強化、サステナブル社会に対応した新商材の拡販
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

秋口以降に荷動きが活発化し、物流施設・店舗関連の出店状況が回復したこと、リフォーム需要の増加や大型工事案件の受注、仕入価格相場に対応した価格改定、配送体制や経費の見直しによるコスト低減、保険解約益の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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