東邦レマック(7422)・施策再定義
機能性・歩きやすさ重視の商品開発による差別化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自機能を軸にした差別化商品開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「従来の販売数量の拡大を主眼とした商品投入から転換し、商品そのものが持つ価値向上を重視した商品づくりを基本方針としております。」
従来の機能性・顧客体験重視の商品開発を、販売数量拡大から商品価値向上へ転換する商品づくりとして再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続きライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応すべく、商品開発に注力してまいります。」
ライフスタイル・ファッションの変化に対応する商品開発と顧客体験向上の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような時だからこそ、お客様が喜びを感じられる商品やサービスは何かを徹底的に考え、お客様体験の向上を図ってまいります。」
顧客が喜びを感じる商品・サービスの開発と顧客体験向上による差別化の方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような時だからこそ、お客様が喜びを感じられる商品やサービスは何かを徹底的に考え、お客様体験の向上を図ってまいります。」
顧客が喜びを感じる商品・サービスの開発と顧客体験向上による差別化の方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「あらゆる面でのデザイン思考を取り入れ、お客様体験の向上を図ってまいります。」
デザイン思考を取り入れた商品開発と顧客体験向上による差別化の方向性を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「またファッションの観点から、あらゆる面でのデザイン思考を取り入れ、新商品の開発を行って参ります。さらに地球環境に優しい素材の利用や開発、リサイクル可能な素材や資材を積極的に取り入れて参ります。」
従来の機能性・歩きやすさ重視から、デザイン思考と環境配慮素材を含む新商品開発へ商品差別化の説明を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また商品開発におきましても機能性や歩きやすさを重視した商品の開発に重点を置き、他社との差別化を図ってまいります。」
機能性と歩きやすさを重視した商品開発を行い、他社との差別化を図る施策を初めて明示している。