東邦レマック(7422)・リスク再掲
エネルギー価格高騰による電力費の増加
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、原材料・エネルギー価格の高止まりや人件費等の上昇に伴う物価の上昇が継続しており、設備投資や個人消費を下振れさせる懸念要素が存在しております。」
エネルギー価格を含むコスト上昇と物価上昇を、設備投資・個人消費の下振れ要因として継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇に伴う物価上昇」
エネルギー価格高騰を含むコスト上昇と物価上昇を、事業環境の不透明要因として継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社を取り巻く事業環境は、働き方改革に伴う物流の2024年問題、人口減少による労働力不足、エネルギー価格高騰による電力費の増加、国際情勢不安の長期化等、依然として不透明な状況にあります。」
エネルギー価格高騰に伴う電力費の増加を、事業コスト上のリスクとして初めて明示している。