取引先財政状態悪化による貸倒引当金の積み増し
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の信用状況を個別に判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の信用状況を個別に判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の信用状況を個別に判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の信用状況を個別に判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2021-Q3貸倒引当金残高を更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 14,684 △ 12,692」
流動資産の貸倒引当金残高は前事業年度末の14,684千円から12,692千円へ減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の信用状況を個別に判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q3貸倒引当金残高を更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,980 △ 13,972」
流動資産の貸倒引当金残高は前事業年度末の8,980千円から13,972千円へ増加している。 - FY2020-Q2貸倒引当金残高を更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,980 △ 13,229」
流動資産の貸倒引当金は前事業年度末の8,980千円から13,229千円へ増加している。また投資その他の資産の貸倒引当金も59,009千円から86,193千円へ増加している。 - FY2020-Q1貸倒引当金残高を更新有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,980 △ 15,697」
貸倒引当金残高は前事業年度末の8,980千円から15,697千円へ増加している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額16百万円の発生により営業外費用が51百万円と前事業年度より13百万円の増加がありました」
取引先債権の回収可能性に関するリスクへの対応として、貸倒引当金繰入額16百万円が実際に発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の業績・財務状況を考慮して信用状況を判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、財務状況などを考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の業績・財務状況を考慮して信用状況を判断し、財政状態悪化時には貸倒引当金を積み増す可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すことがあります。」
取引先の財政状態悪化により貸倒引当金が増加する可能性を、重要な見積りに関するリスクとして記載している。