東邦レマック(7422)・事実削除
東京オリンピックを契機とするインバウンド消費への期待
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インバウンド・東京2020大会対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当事業年度の経営環境・事業戦略では、東京オリンピックを契機とするインバウンド消費やスポーツ機運について明示的な記載が確認できない。
- FY2020-Q1オリンピック開催時期のずれ込みを反映有価証券報告書
「開催時期がずれ込みはしたもののオリンピックの開催を控え、スポーツ機運が国際的に高まっていること」
東京オリンピックについて、従来の開催期待から、開催時期のずれ込みを踏まえたスポーツ機運と商品需要の説明に変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「さらに本年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、スポーツシューズトレンドが引き続き牽引されることも予想されます。」
過去のインバウンド消費への期待ではなく、東京オリンピック・パラリンピックがスポーツシューズトレンドを牽引するという事業環境認識に変化している。 - FY2018削除有価証券報告書当事業年度の経営環境および業績説明では、東京オリンピックを契機とするインバウンド消費への期待・拡大について明示的な記載が確認できない。
- FY2018-Q3インバウンド消費の拡大を現状認識有価証券報告書
「企業収益の増勢やインバウンド消費の拡大、雇用情勢や所得環境にも改善が見られ」
前回の東京オリンピックに向けた期待・予想から、今回はインバウンド消費の拡大が実際の経済環境として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また2020年の東京オリンピックに向けて外国人観光客の増加により、インバウンド消費の伸びについても予想され」
2020年の東京オリンピックに向けた外国人観光客の増加とインバウンド消費の伸びを、今後の経営環境として予想している。