Komori
月次7422東邦レマック商社・卸売

東邦レマック株式会社9月度月次業績ご報告

2026年9月の全体売上高は前年同月比81.3%と減少しました。一方、不動産事業は増収となりましたが、シューズ事業、とくに紳士靴の売上が大きく減少しました。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
81.3
%(全体売上高の前年同月比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年9月度(2026年8月21日~2026年9月20日)2026年12月期
335百万円
売上高
-18.7%
期初来累計
-2.3%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期初来累計売上高3,305百万円
月次コメント

全体売上高は前年同月比81.3%、全体総利益は81.5%。全体総利益率は前年同月から増減なく28.3%。シューズ事業は市況低迷により売上が20.5%減少。

変動要因

シューズ事業の全般的な市況低迷

この月の売上
項目内容
対象月2026年9月度(2026年8月21日~2026年9月20日)
対象事業年度2026年12月期
当月売上高335百万円
当月売上高前年同月比81.3
期初来累計売上高3,305百万円
期初来累計前年同期比97.7
内訳別前年比名称 婦人靴 / 前年同月比 90.7 / 期初来累計前年比 91.8、名称 紳士靴 / 前年同月比 57.9 / 期初来累計前年比 73.2、名称 ゴム・スニーカー・その他 / 前年同月比 78.1 / 期初来累計前年比 106.5、名称 シューズ事業合計 / 前年同月比 79.5 / 期初来累計前年比 90.2、名称 不動産部門 / 前年同月比 151.7 / 期初来累計前年比 462
内訳別売上高名称 婦人靴 / 当月実績 192百万円 / 前年 212百万円、名称 紳士靴 / 当月実績 60百万円 / 前年 104百万円、名称 ゴム・スニーカー・その他 / 当月実績 66百万円 / 前年 85百万円、名称 シューズ事業合計 / 当月実績 319百万円 / 前年 402百万円、名称 不動産部門 / 当月実績 15百万円 / 前年 10百万円
主要KPI指標名 総利益 / 値 94百万円 / 前年同月比 81.5百万円、指標名 総利益率 / 値 28.3% / 前年 28.3%、指標名 シューズ在庫 / 値 614百万円 / 前年同月比 67.8百万円
月次コメント全体売上高は前年同月比81.3%、全体総利益は81.5%。全体総利益率は前年同月から増減なく28.3%。シューズ事業は市況低迷により売上が20.5%減少。
変動要因シューズ事業の全般的な市況低迷
この書類が述べていない項目(11件)
集計範囲全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、シューズ事業について「全般的に市況は低迷」したと説明しています。その他の減少・増加理由は明記されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
東邦レマック株式会社9月度月次業績ご報告|東邦レマック(7422)の適時開示 | Komori