ノジマ(7419)・方針削除
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り585社が書いているテーマ・逆風458社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの588件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の重要な会計上の見積りでは、感染症の収束時期等に関する前年度の明示的な仮定は記載されず、将来の不確実な経済条件に関する一般的な説明に置き換わっている。
- FY2021-Q3会計上の見積り前提を変更有価証券報告書
「現時点の新型コロナウイルス感染症に関する入手可能な情報を踏まえて、前連結会計年度末に行った会計上の見積りの前提となる仮定を変更し、その影響が翌連結会計年度以降も一定期間にわたり継続すると仮定し、固定資産の減損の計上および繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症について、前連結会計年度末の会計上の見積りの前提を変更し、翌連結会計年度以降も影響が一定期間継続すると仮定している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度(2020年3月期)の有価証券報告書の記載から、一定の仮定につきまして、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期や業績回復等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度(2020年3月期)の有価証券報告書の記載から、一定の仮定につきまして、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束と業績回復時期等について、前連結会計年度に置いた会計上の見積りの仮定に重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、当該感染症の収束と営業努力の継続等により、夏以降緩やかに業績が回復していくことを見込んでおりますが、翌連結会計年度(2021年3月期)の一定期間にわたり当感染症の影響が継続すると仮定をしております。」
新型コロナウイルス感染症について、2021年3月期の一定期間は影響が続く一方、夏以降は緩やかに回復するとの仮定を置き、固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性を判断している。