ノジマ(7419)・施策削除
マネースクエアHD買収によるリテール金融・個人資産形成事業への展開
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マネースクエアHD買収によるリテール金融・個人資産形成事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当社の連結子会社であった㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアは、株式の売却に伴い連結の範囲から除外しております。」
マネースクエアHD等を株式売却により連結範囲から除外し、リテール金融・個人資産形成事業への展開をM&Aで進める当該構想は終了する段階となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「同ファンドが2023年1月16日付でマネースクエアグループの発行済株式の97.75%を取得し、同社を連結子会社化いたしました。」
マネースクエアHDを97.75%取得して連結子会社化し、ノジマのリテールビジネスとのシナジー、顧客層拡大、サービスの質・利便性向上を図る段階へ進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「マネースクエアグループが当社の子会社となることにより、当社のリテールビジネスとの事業シナジーを活用し、顧客層の拡大に加え、顧客へのサービスの質及び利便性の向上が見込まれ、マネースクエアグループにおきましては、当シナジーを踏まえ、更なる日本の個人資産形成への貢献ができると捉えております。」
ニューシナジー投資事業有限責任組合を通じてマネースクエアHDの議決権97.75%を取得し、連結子会社化した。ノジマのリテールビジネスとのシナジーによる顧客層拡大、サービスの質・利便性向上、日本の個人資産形成への貢献を新たな展開として示している。