ノジマ(7419)・リスク削除
カウンターパーティー・追加担保・流動性リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融事業の為替変動・顧客証拠金信用リスク11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「2025年8月13日付で、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を株式譲渡したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(17)金融事業について」は消滅しております。」
金融事業の株式売却により、カウンターパーティー、追加担保、流動性等の金融事業固有リスクを含むリスク項目が消滅した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「カウンターパーティーがシステム障害やその他の理由により機能不全等の状態に陥った場合、顧客に対するポジションをリスクヘッジできない可能性があります。また、現在カウンターパーティーに対して取引維持のために担保金を差入れておりますが、昨今の相場急変動による担保金掛目の変更で想定以上の追加担保金差入れを余儀なくされる恐れがあり、これが当社グループの業務及び業績等に影響を与える可能性があります。」
カウンターパーティーの機能不全、追加担保金、流動性への影響という金融事業固有のリスクを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「カウンターパーティーがシステム障害やその他の理由により機能不全等の状態に陥った場合、顧客に対するポジションをリスクヘッジできない可能性があります。また、現在カウンターパーティーに対して取引維持のために担保金を差入れておりますが、昨今の相場急変動による担保金掛目の変更で想定以上の追加担保金差入れを余儀なくされる恐れがあり、これが当社グループの業務及び業績等に影響を与える可能性があります。」
カバー取引先の機能不全、相場急変による追加担保金、流動性への影響を金融事業固有のリスクとして具体化している。