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決算7419ノジマ小売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲の追加・除外および株式分割が行われた。

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規模
38.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高462,768百万円前年比 +17.7%進捗 49.8%
営業利益27,669百万円前年比 +38.6%進捗 49.4%
経常利益30,621百万円前年比 +42.8%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)19,431百万円前年比 +36.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.06円
期末の財政状態
総資産554,647百万円
うち純資産 229,983 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 +8.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,135
投資-231
財務-5,036
純増減+31,868

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高98,207百万円
セグメント別売上高デジタル家電専門店運営事業 158,456百万円(前年比 +9.0%)、キャリアショップ運営事業 182,554百万円(前年比 +9.6%)、インターネット事業 35,778百万円(前年比 +4.5%)、海外事業 40,736百万円(前年比 +4.3%)、金融事業 1,851百万円(前年比 -40.1%)、プロダクト事業 34,214百万円、メディア事業 12,341百万円(前年比 +109.1%)
セグメント別利益デジタル家電専門店運営事業 11,153百万円(前年比 +14.5%)、キャリアショップ運営事業 11,151百万円(前年比 +96.6%)、インターネット事業 3,290百万円(前年比 -1.4%)、海外事業 331百万円(前年比 +19.6%)、金融事業 437百万円(前年比 -57.1%)、プロダクト事業 3,141百万円、メディア事業 734百万円(前年比 -31.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高930,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益56,000百万円(前年比 +15.8%)
経常利益60,000百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円(前年比 +23.9%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想45円(株式分割考慮前) → 47円(株式分割考慮前)(+4.4%)
業績の増減要因

スマートフォン関連やWindows10サポート終了を控えたPC買い替え需要、エアコン・PCの販売伸長、販促活動、コンサルティングセールス、店舗のスクラップアンドビルド・面積適正化、VAIO PC販売の好調が挙げられている。金融事業では「トラリピ世界戦略」を推進し、メディア事業では合併・オフィス統合・放送システム共通化・グループシナジーに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規7社(株式会社ストリートホールディングス他6社)、除外2社(株式会社マネースクエアHD、株式会社マネースクエア)
重要な後発事象2025年10月11日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割した。発行済株式総数は102,579,232株から307,737,696株となった。
減損損失405百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 441百万円、固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 減損損失 405百万円、店舗閉鎖損失 34百万円、投資有価証券売却損 97百万円、関係会社株式売却損 708百万円
減価償却費8,706(損益計算書)/9,113(キャッシュ・フロー計算書)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数102,579,232株
期末自己株式数5,691,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高462,768百万円(前年比 +17.7%)
営業利益27,669百万円(前年比 +38.6%)
経常利益30,621百万円(前年比 +42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,431百万円(前年比 +36.9%)
1株当たり当期純利益202.06円
自己資本比率当期末 40.4% / 前期末 32.4%
総資産554,647百万円
純資産229,983百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,135百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-231百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,036百万円
現金及び現金同等物期末残高98,207百万円
通期業績予想売上高 930,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 56,000百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 40,000百万円(前年比 +23.9%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想45円(株式分割考慮前) → 47円(株式分割考慮前)(+4.4%)
セグメント別売上高デジタル家電専門店運営事業 158,456百万円(前年比 +9.0%)、キャリアショップ運営事業 182,554百万円(前年比 +9.6%)、インターネット事業 35,778百万円(前年比 +4.5%)、海外事業 40,736百万円(前年比 +4.3%)、金融事業 1,851百万円(前年比 -40.1%)、プロダクト事業 34,214百万円、メディア事業 12,341百万円(前年比 +109.1%)
セグメント別利益デジタル家電専門店運営事業 11,153百万円(前年比 +14.5%)、キャリアショップ運営事業 11,151百万円(前年比 +96.6%)、インターネット事業 3,290百万円(前年比 -1.4%)、海外事業 331百万円(前年比 +19.6%)、金融事業 437百万円(前年比 -57.1%)、プロダクト事業 3,141百万円、メディア事業 734百万円(前年比 -31.5%)
減価償却費8,706(損益計算書)/9,113(キャッシュ・フロー計算書)
減損損失405百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 441百万円、固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 減損損失 405百万円、店舗閉鎖損失 34百万円、投資有価証券売却損 97百万円、関係会社株式売却損 708百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規7社(株式会社ストリートホールディングス他6社)、除外2社(株式会社マネースクエアHD、株式会社マネースクエア)
重要な後発事象2025年10月11日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割した。発行済株式総数は102,579,232株から307,737,696株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数102,579,232株
期末自己株式数5,691,719株
業績の増減要因スマートフォン関連やWindows10サポート終了を控えたPC買い替え需要、エアコン・PCの販売伸長、販促活動、コンサルティングセールス、店舗のスクラップアンドビルド・面積適正化、VAIO PC販売の好調が挙げられている。金融事業では「トラリピ世界戦略」を推進し、メディア事業では合併・オフィス統合・放送システム共通化・グループシナジーに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォンやPCの買い替え需要、エアコン・PCの販売伸長、各事業での販促活動やコンサルティングセールス、店舗展開・面積適正化、VAIO商品の販売好調などが挙げられている。一方、金融事業では「トラリピ世界戦略」を推進し、メディア事業ではグループシナジーや運営体制の効率化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ノジマ(7419)の適時開示 | Komori