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決算7419ノジマ小売

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、エアコンなどの家電販売や通信事業、PC需要などを背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高228,170百万円前年比 +20.7%進捗 24.5%
営業利益14,468百万円前年比 +86.0%進捗 25.8%
経常利益16,026百万円前年比 +85.6%進捗 26.7%
純利益(親会社株主帰属)9,946百万円前年比 +77.8%進捗 24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103.93円
期末の財政状態
総資産626,449百万円
うち純資産 217,438 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
デジタル家電専門店運営事業76,85933.5%+12.8%
キャリアショップ運営事業91,06139.6%+14.0%
インターネット事業18,4008.0%+5.0%
海外事業19,9768.7%+2.1%
金融事業1,5020.7%+3.7%
プロダクト事業15,8866.9%
メディア事業6,0422.6%+103.4%
セグメント別利益
デジタル家電専門店運営事業6,26039.6%+57.2%
キャリアショップ運営事業6,04438.2%+268.6%
インターネット事業1,82111.5%-7.3%
海外事業80.1%
金融事業4382.8%+11.2%
プロダクト事業1,2167.7%
メディア事業350.2%-93.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高930,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益56,000百万円(前年比 +15.8%)
経常利益60,000百万円(前年比 +17.2%)
純利益40,000百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想45円 → 46円
業績の増減要因

コンサルティングセールスの継続、買い替え支援キャンペーンによるエアコン売上の伸長、通信店舗の移転や軒先イベント、Windows 10延長サポート終了に向けたPC買い替え需要、株式会社ストリートホールディングスの新規連結など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 7 / 社名 株式会社ストリートホールディングス他6社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社マネースクエアHDの発行済株式全部をSBIリクイディティ・マーケット株式会社及び日本航空株式会社へ譲渡する契約を締結した。譲渡日は2025年8月12日予定で、譲渡価額は守秘義務により非開示。
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6百万円 / 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 49百万円 / 店舗閉鎖損失 15百万円 / 投資有価証券売却損 97百万円
減価償却費4,616百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数102,579,232株
期末自己株式数6,624,135株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高228,170百万円(前年比 +20.7%)
営業利益14,468百万円(前年比 +86.0%)
経常利益16,026百万円(前年比 +85.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,946百万円(前年比 +77.8%)
1株当たり当期純利益103.93円
自己資本比率当期末 33.7 / 前期末 32.4
総資産626,449百万円
純資産217,438百万円
通期業績予想売上高 930,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 56,000百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 +17.2%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想45円 → 46円
セグメント別売上高デジタル家電専門店運営事業 76,859百万円(前年比 +12.8%) / キャリアショップ運営事業 91,061百万円(前年比 +14.0%) / インターネット事業 18,400百万円(前年比 +5.0%) / 海外事業 19,976百万円(前年比 +2.1%) / 金融事業 1,502百万円(前年比 +3.7%) / プロダクト事業 15,886百万円 / メディア事業 6,042百万円(前年比 +103.4%)
セグメント別利益デジタル家電専門店運営事業 6,260百万円(前年比 +57.2%) / キャリアショップ運営事業 6,044百万円(前年比 +268.6%) / インターネット事業 1,821百万円(前年比 -7.3%) / 海外事業 8百万円 / 金融事業 438百万円(前年比 +11.2%) / プロダクト事業 1,216百万円 / メディア事業 35百万円(前年比 -93.4%)
減価償却費4,616百万円
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6百万円 / 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 49百万円 / 店舗閉鎖損失 15百万円 / 投資有価証券売却損 97百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 7 / 社名 株式会社ストリートホールディングス他6社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社マネースクエアHDの発行済株式全部をSBIリクイディティ・マーケット株式会社及び日本航空株式会社へ譲渡する契約を締結した。譲渡日は2025年8月12日予定で、譲渡価額は守秘義務により非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数102,579,232株
期末自己株式数6,624,135株
業績の増減要因コンサルティングセールスの継続、買い替え支援キャンペーンによるエアコン売上の伸長、通信店舗の移転や軒先イベント、Windows 10延長サポート終了に向けたPC買い替え需要、株式会社ストリートホールディングスの新規連結など。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、コンサルティングセールスの継続、買い替え支援キャンペーンによるエアコン売上の伸長、通信店舗の移転・イベント、Windows 10サポート終了に向けたPC買い替え需要、株式会社ストリートホールディングスの連結などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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