Komori
決算7419ノジマ小売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、コネクシオなどの連結子会社化もあり、売上高が増加し、営業利益も小幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高626,181百万円前年比 +10.8%
営業利益33,572百万円前年比 +1.2%
経常利益36,246百万円前年比 +1.0%
純利益(親会社株主帰属)23,315百万円前年比 -9.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益238円83銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産555,065百万円
うち純資産 161,056 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 -13.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,613
投資-79,870
財務+30,618
純増減-14,639

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,145百万円
セグメント別売上高デジタル家電専門店運営事業 266,561百万円、キャリアショップ運営事業 234,344百万円、インターネット事業 68,110百万円、海外事業 51,443百万円、金融事業 -
セグメント別利益デジタル家電専門店運営事業 20,643百万円、キャリアショップ運営事業 6,166百万円、インターネット事業 6,657百万円、海外事業 1,508百万円、金融事業 -
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高740,000百万円(前年比 +18.2%)
営業利益38,000百万円(前年比 +13.2%)
経常利益41,000百万円(前年比 +13.1%)
純利益27,000百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想非開示 → 30円
配当性向2023年3月期11.8%、2024年3月期予想10.9%
業績の増減要因

コネクシオ株式会社などの連結子会社化、PC・エアコン・大型冷蔵庫等の販売好調、独自サービスの強化、コンサルティングセールスや店舗・人材への投資など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 コネクシオ株式会社、株式会社マネースクエアHD、株式会社マネースクエア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年5月9日開催の取締役会で、ストック・オプションとして新株予約権を発行することなどを2023年6月16日開催予定の定時株主総会に付議することを決議した。普通株式4,000千株、40,000個を上限とする。
減損損失587百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円、新株予約権戻入益 265百万円 / 特別損失 減損損失 587百万円、その他 61百万円
減価償却費14,062百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数102,579,232
期末自己株式数4,528,141
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高626,181百万円(前年比 +10.8%)
営業利益33,572百万円(前年比 +1.2%)
経常利益36,246百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,315百万円(前年比 -9.9%)
1株当たり当期純利益238円83銭
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 28.2 / 前期末 41.6
総資産555,065百万円
純資産161,056百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,613百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-79,870百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー30,618百万円
現金及び現金同等物期末残高37,145百万円
通期業績予想売上高 740,000百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 38,000百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 41,000百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 27,000百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想非開示 → 30円
配当性向2023年3月期11.8%、2024年3月期予想10.9%
セグメント別売上高デジタル家電専門店運営事業 266,561百万円、キャリアショップ運営事業 234,344百万円、インターネット事業 68,110百万円、海外事業 51,443百万円、金融事業 -
セグメント別利益デジタル家電専門店運営事業 20,643百万円、キャリアショップ運営事業 6,166百万円、インターネット事業 6,657百万円、海外事業 1,508百万円、金融事業 -
減価償却費14,062百万円
減損損失587百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円、新株予約権戻入益 265百万円 / 特別損失 減損損失 587百万円、その他 61百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 コネクシオ株式会社、株式会社マネースクエアHD、株式会社マネースクエア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年5月9日開催の取締役会で、ストック・オプションとして新株予約権を発行することなどを2023年6月16日開催予定の定時株主総会に付議することを決議した。普通株式4,000千株、40,000個を上限とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数102,579,232
期末自己株式数4,528,141
業績の増減要因コネクシオ株式会社などの連結子会社化、PC・エアコン・大型冷蔵庫等の販売好調、独自サービスの強化、コンサルティングセールスや店舗・人材への投資など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コネクシオ株式会社などの連結子会社化に加え、PC・エアコン・大型冷蔵庫等の販売が好調に推移したこと、各事業でコンサルティングや独自サービス、店舗投資などに取り組んだことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ノジマ(7419)の適時開示 | Komori