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M&A・子会社異動7419ノジマ小売

コネクシオ株式会社株式(証券コード:9422 東証プライム市場)に対する公開買付けの開始及び資金の借入れに関するお知らせ

ノジマの完全子会社であるNCXが、コネクシオの自己株式を除く全株式を1株1,911円で公開買付けし、完全子会社化することを決定した。買付資金として、ノジマから99.9百万円の出資を受け、最大85,900百万円を借り入れる予定である。

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規模
865
億円(対象者株式価値評価額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本公開買付け(本取引)
相手方伊藤忠商事株式会社
開示した会社ノジマ
コネクシオ株式会社この取引の対象取得株式数 対象者株式の全て(自己株式を除く)を取得予定。基準日時点の自己株式を除く発行済株式数は44,737,744株。伊藤忠商事の応募対象株式は26,996,000株(269,960議決権)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで100日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

携帯電話端末等販売代理店事業等

所在地 東京都港区資本金 2,778百万円(2022年9月30日現在)設立年月日 1997年8月
営業利益約80億円(2022年3月期)
対価と費用
取得価額対象者株式1株当たり1,911円(対象者株式価値評価額約865億円。取得総額は非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株当たり1,911円
買付予定数の下限29,825,200株。上限は設定していない
公開買付期間2022年12月23日から2023年2月9日まで(30営業日)
資金の手当てノジマから99.9百万円の出資を受けるとともに、ノジマから85,900百万円を上限として借り入れる(本親会社貸付)
業績への影響

店舗運営の効率化やノウハウ共有による収益改善を見込む一方、対象者の一部取引に一時的な悪影響が生じる可能性も記載。具体的な業績影響額は非開示

手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、DCF法、類似企業比較法
第三者算定機関フーリハン・ローキー株式会社、フロンティア・マネジメント株式会社
特別委員会設置あり。2022年8月25日に、社外取締役3名及び社外監査役2名の計5名で構成される独立委員会を設置
実行の前提条件本公開買付けが開始され撤回されていないこと、対象者取締役会の賛同意見が維持されていること、司法・行政機関等による禁止・制限がないこと、公正取引委員会への事前届出が完了していること、契約上の義務履行及び表明保証が重要な点で真実・正確であること、未公表の重要事実が存在しないこと等
取得後の経営体制対象者の独立した事業運営を基本的に維持し、店舗運営効率化、接客サービス向上、法人事業の成長、デジタル化投資で協力する。伊藤忠商事の従業員を兼務する非常勤取締役・監査役は辞任予定で、その他の現経営陣は継続して主導的役割を担う想定。ノジマが指名する複数名を対象者の取締役・監査役に就任させる想定。従業員については少なくとも本取引完了から2年間、実質的に同一の雇用条件を維持するよう努力し、ストックオプション制度の採用も検討する
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け(本取引)
相手方の名称伊藤忠商事株式会社
対象会社の名称コネクシオ株式会社
対象会社の事業内容携帯電話端末等販売代理店事業等
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金2,778百万円(2022年9月30日現在)
対象会社の設立年月日1997年8月
対象会社の営業利益約80億円(2022年3月期)
取得価額対象者株式1株当たり1,911円(対象者株式価値評価額約865億円。取得総額は非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株当たり1,911円
買付予定数の下限29,825,200株。上限は設定していない
公開買付期間2022年12月23日から2023年2月9日まで(30営業日)
取得株式数対象者株式の全て(自己株式を除く)を取得予定。基準日時点の自己株式を除く発行済株式数は44,737,744株。伊藤忠商事の応募対象株式は26,996,000株(269,960議決権)
資金の手当てノジマから99.9百万円の出資を受けるとともに、ノジマから85,900百万円を上限として借り入れる(本親会社貸付)
業績への影響店舗運営の効率化やノウハウ共有による収益改善を見込む一方、対象者の一部取引に一時的な悪影響が生じる可能性も記載。具体的な業績影響額は非開示
取締役会決議日2022年12月22日
契約締結日2022年12月22日(本応募契約及び本合意書)
実行日・効力発生日本公開買付け成立後にスクイーズアウト手続を実施予定。臨時株主総会は2023年4月又は5月を目途に開催予定。本合併の具体的な日程等は未定
価額算定の方法市場株価平均法、DCF法、類似企業比較法
第三者算定機関フーリハン・ローキー株式会社、フロンティア・マネジメント株式会社
特別委員会設置あり。2022年8月25日に、社外取締役3名及び社外監査役2名の計5名で構成される独立委員会を設置
実行の前提条件本公開買付けが開始され撤回されていないこと、対象者取締役会の賛同意見が維持されていること、司法・行政機関等による禁止・制限がないこと、公正取引委員会への事前届出が完了していること、契約上の義務履行及び表明保証が重要な点で真実・正確であること、未公表の重要事実が存在しないこと等
取得後の経営体制対象者の独立した事業運営を基本的に維持し、店舗運営効率化、接客サービス向上、法人事業の成長、デジタル化投資で協力する。伊藤忠商事の従業員を兼務する非常勤取締役・監査役は辞任予定で、その他の現経営陣は継続して主導的役割を担う想定。ノジマが指名する複数名を対象者の取締役・監査役に就任させる想定。従業員については少なくとも本取引完了から2年間、実質的に同一の雇用条件を維持するよう努力し、ストックオプション制度の採用も検討する
この書類が述べていない項目(8件)
対象会社の売上高対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率議決権所有割合のれんの金額特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移動体通信市場の成熟や競争激化により単独での成長が難しくなる中、ノジマとコネクシオの店舗運営ノウハウ、人材、店舗網を組み合わせ、店舗運営の効率化、デジタル化投資の効率化、物流・店舗開発での協力、接客ノウハウの共有などのシナジーを実現し、中長期的な企業価値向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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