読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高564,989百万円前年比 +8.0%
営業利益33,166百万円前年比 -2.0%
経常利益35,890百万円前年比 -44.5%
純利益(親会社株主帰属)25,862百万円前年比 -51.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益522円89銭
売上高営業利益率5.9
期末の財政状態
総資産326,952百万円
うち純資産 140,101 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+42,895
投資+9,029
財務-19,964
純増減+31,960
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高51,004百万円
セグメント別売上高
デジタル家電専門店運営事業251,44345.3%
キャリアショップ運営事業187,95333.9%
インターネット事業72,35813.0%
海外事業43,0057.8%
セグメント別利益
デジタル家電専門店運営事業20,68560.1%
キャリアショップ運営事業5,88717.1%
インターネット事業5,77016.8%
海外事業2,1026.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高565,000百万円(前年比 0.0%)
営業利益34,000百万円(前年比 +2.5%)
経常利益36,500百万円(前年比 +1.7%)
純利益25,000百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
配当性向10.3
業績の増減要因
デジタル家電では有機ELテレビ、大型・高機能の冷蔵庫、洗濯機、調理家電、理美容家電が堅調に推移し、キャリアショップでは売上高が増加したものの販売促進費が増加、インターネットではブロードバンド需要が拡大、海外では店舗閉鎖解除により売上高が増加した一方で政府補助金が減少した。前年のスルガ銀行関連の持分法投資利益がなくなったことも経常利益・最終利益の減少要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 AXN㈱、AXN㈱の子会社3社(社名は記載なし) / 除外 会社数 2 / 社名 賽詩麗商貿(上海)有限公司、シグニ㈱
重要な後発事象2022年5月6日開催の取締役会で、取締役・執行役・従業員等を対象とするストック・オプションとして新株予約権を発行する議案を、2022年6月17日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。普通株式1,800千株を上限とする。
減損損失375百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 187百万円、関係会社株式売却益 6,526百万円、固定資産売却益 36百万円、新株予約権戻入益 171百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2,791百万円、固定資産売却損 851百万円、減損損失 375百万円、その他 87百万円
減価償却費13,483百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数51,289,616
期末自己株式数2,011,544
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 564,989百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 33,166百万円(前年比 -2.0%) |
| 経常利益 | 35,890百万円(前年比 -44.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,862百万円(前年比 -51.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 522円89銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6 / 前期末 41.8 |
| 総資産 | 326,952百万円 |
| 純資産 | 140,101百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 42,895百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 9,029百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -19,964百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 51,004百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 565,000百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 +1.7%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -3.3%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 52円(+4.0%) |
| 配当性向 | 10.3 |
| セグメント別売上高 | デジタル家電専門店運営事業 251,443百万円 / キャリアショップ運営事業 187,953百万円 / インターネット事業 72,358百万円 / 海外事業 43,005百万円 |
| セグメント別利益 | デジタル家電専門店運営事業 20,685百万円 / キャリアショップ運営事業 5,887百万円 / インターネット事業 5,770百万円 / 海外事業 2,102百万円 |
| 減価償却費 | 13,483百万円 |
| 減損損失 | 375百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 187百万円、関係会社株式売却益 6,526百万円、固定資産売却益 36百万円、新株予約権戻入益 171百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2,791百万円、固定資産売却損 851百万円、減損損失 375百万円、その他 87百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 4 / 社名 AXN㈱、AXN㈱の子会社3社(社名は記載なし) / 除外 会社数 2 / 社名 賽詩麗商貿(上海)有限公司、シグニ㈱ |
| 重要な後発事象 | 2022年5月6日開催の取締役会で、取締役・執行役・従業員等を対象とするストック・オプションとして新株予約権を発行する議案を、2022年6月17日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。普通株式1,800千株を上限とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 51,289,616 |
| 期末自己株式数 | 2,011,544 |
| 業績の増減要因 | デジタル家電では有機ELテレビ、大型・高機能の冷蔵庫、洗濯機、調理家電、理美容家電が堅調に推移し、キャリアショップでは売上高が増加したものの販売促進費が増加、インターネットではブロードバンド需要が拡大、海外では店舗閉鎖解除により売上高が増加した一方で政府補助金が減少した。前年のスルガ銀行関連の持分法投資利益がなくなったことも経常利益・最終利益の減少要因となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル家電、キャリアショップ、インターネット、海外の各事業で売上高が前年を上回りました。一方、キャリアショップでは出張販売等の販売促進費が増加し、海外では政府補助金が減少しました。また、前年同期に計上したスルガ銀行株式等の持分法投資利益28,510百万円がなくなったことが、経常利益・最終利益の減少要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。