南陽(7417)・施策削除
砕石事業における再生材販売の拡大
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
砕石事業における再生材販売の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書FY2023通期の中長期戦略および砕石事業の業績説明では、再生材の販売・生産への言及が確認できず、公共工事の受注獲得と民間企業への営業強化が中心となっている。
- FY2023-Q3産業廃棄物処分を追加した再生材関連施策へ拡張有価証券報告書
「護岸工事等の公共工事の受注獲得に努めるとともに、ニーズのある産業廃棄物処分や再生材の販売に注力してまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことにより、売上高は297百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」
再生材販売に加え、ニーズのある産業廃棄物処分にも取り組む施策へ対象を広げている。取引量減少により砕石事業はセグメント損失が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような中、ニーズに合わせた砕石類、再生材の生産に注力するとともに、中小規模の公共・民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。この結果、売上高は223百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」
需要に合わせた砕石類・再生材の生産を進め、再生材販売の施策を継続した。砕石事業は前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ニーズのある再生材の販売に注力するとともに、」
砕石事業において、従来の公共・民間工事の受注開拓に加え、需要のある再生材の販売を新たな具体的施策として記載している。