南陽(7417)・施策前進直近の株主総会(2026-05-27)では「再掲」
指名・報酬諮問委員会による取締役の指名・報酬審議
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-27。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27再掲株主総会
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。取締役の報酬等に関する基本方針・決定方法等に関する事項及び個人別の報酬に関する事項等は、取締役会が、指名・報酬諮問委員会の審議、答申を受けた上で決定しており、役員報酬に関する取締役会の意思決定プロセスの客観性・透明性の確保をはかっております。」
指名・報酬諮問委員会による審議・答申を経た報酬決定プロセスを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は当事業年度において3回開催しており、武内英一郎、篠崎学、奥田貫介氏、斧田みどり氏、南谷敦子氏につきましては3回すべてに出席しております。」
独立社外取締役が過半数を占める6名の委員会を継続し、当事業年度に3回開催して取締役選任・報酬事項を審議した。 - FY2021初出有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、取締役の指名・報酬等の検討にあたり、独立社外取締役の適切な関与・助言の機会を確保することで、取締役の指名・報酬等に関する取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化するため、取締役会の任意の諮問機関として設置しております。委員の過半数を独立社外取締役とする6名の委員により構成され、取締役の指名・報酬に関する事項につき、審議の上取締役会に答申することとしております。」
独立社外取締役の関与を確保する任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、6名・過半数の独立社外取締役で審議・答申する仕組みを記載した。