南陽(7417)・リスク削除
建設機械の排ガス規制強化による新車需要の不透明化
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新排出ガス規制対応機種への移行による建設機械需要減少5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書FY2019の経営戦略、対処すべき課題および事業等のリスクでは、排ガス規制強化に関する記載が確認できない。
- FY2018後退有価証券報告書
「前期は一部の建設機械については排ガス規制が強化されたことにより、後半需要が落ち込みましたが、時間の経過とともに通常の状態に戻ることが予想されます。」
排ガス規制後の需要動向について、前期の需要落ち込みから時間の経過とともに通常化する見通しを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一部の建設機械においては9月以降の排ガス規制強化前の駆け込み需要が続くとともに、」
排ガス規制強化前の駆け込み需要が引き続き発生している。規制強化後の需要動向について新たな変化は記載していない。 - FY2018-Q1規制前の駆け込み需要が継続有価証券報告書
「熊本地震の復旧、復興に向けた工事は継続するとともに、一部の建設機械においては、9月以降の排ガス規制強化前の駆け込み需要が続く中、」
排ガス規制強化後の需要動向が不透明との従来のリスクに関連して、規制強化前の駆け込み需要が継続している状況を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部の建設機械については排ガス規制が強化されることにより、規制強化後の需要動向については不透明な状況にあります。」
排ガス規制強化後の建設機械需要を、FY2017に新たな事業環境リスクとして記載している。