南陽(7417)・施策廃材受入を再記載
産業廃棄物処分による砕石事業の需要開拓
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
砕石事業における産業廃棄物受入・再生材販売の需要開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1廃材受入を再記載有価証券報告書
「廃材の受入や販売単価の交渉、更には輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。」
FY2023通期で記載が消えていた産業廃棄物関連施策について、今回は「廃材の受入」として砕石事業の具体的施策に再び言及している。 - FY2023削除有価証券報告書FY2023通期の砕石事業の戦略・業績説明では、産業廃棄物処分への言及が確認できない。ただし、関連する産業廃棄物収集運搬業許可は許認可一覧に記載されている。
- FY2023-Q3初出有価証券報告書
「ニーズのある産業廃棄物処分や再生材の販売に注力してまいりました。」
砕石事業において、公共工事の受注獲得や再生材販売に加え、ニーズのある産業廃棄物処分を新たな具体的施策として記載している。