南陽(7417)・リスク悪化
生産設備機械の稼働トラブルによる生産効率低下
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
南陽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、全体の取引量が減少したことに加え、生産設備機械の稼働トラブルにより生産効率が下がったことから、売上高は315百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント利益47百万円)となりました。」
生産設備機械の稼働トラブルと生産効率低下が続き、砕石事業は前年同期のセグメント利益47百万円から16百万円の損失となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、全体の取引量が減少したことに加え、生産設備機械の稼働トラブルにより生産効率が下がったことから、売上高は211百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益47百万円)となりました。」
生産設備機械の稼働トラブルと生産効率低下が、砕石事業の減収およびセグメント損失の要因として初めて記載されている。