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業績予想の修正7417南陽商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期(中間期)の連結・個別業績予想を、売上高と利益のいずれも上方修正した。通期業績予想は、原油・原材料価格の上昇や部材調達、人手不足への懸念を踏まえ、前回予想を据え置いた。

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修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2026 年5月 12 日
売上高連結18,000→19,200百万円
+6.7%
売上高個別11,500→12,000百万円
+4.3%
営業利益連結1,200→1,500百万円
+25.0%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結1,250→1,650百万円
+32.0%
経常利益個別700→800百万円
+14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結900→1,200百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益個別650→750百万円
+15.4%
1株当たり当期純利益連結73.49→99.19円 銭
+35.0%
1株当たり当期純利益個別53.08→61.99円 銭
+16.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

建設機械事業のレンタル部門で公共工事及び民間工事需要が好調に推移し、レンタル機械の稼働率が向上した。さらに、産業機器事業で設備投資需要の回復を背景に半導体製造装置等の販売が堅調に推移し、工場の稼働率が向上したため、前回発表予想を上回る見通しとなった。

前期実績連結:売上高16,910百万円、営業利益1,214百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益814百万円、1株当たり中間純利益65.41円。個別:売上高10,755百万円、経常利益614百万円、中間純利益443百万円、1株当たり中間純利益35.61円。いずれも2026 年3月期第2四半期実績。
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 18,000 / 個別 11,500 → 連結 19,200 / 個別 12,000(連結 6.7% / 個別 4.3%)
営業利益連結 1,200 / 個別 非開示 → 連結 1,500 / 個別 非開示(連結 25.0% / 個別 非開示)
経常利益連結 1,250 / 個別 700 → 連結 1,650 / 個別 800(連結 32.0% / 個別 14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 900 / 個別 650 → 連結 1,200 / 個別 750(連結 33.3% / 個別 15.4%)
1株当たり当期純利益連結 73.49 / 個別 53.08 → 連結 99.19 / 個別 61.99
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2026 年5月 12 日
前期実績連結:売上高16,910百万円、営業利益1,214百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益814百万円、1株当たり中間純利益65.41円。個別:売上高10,755百万円、経常利益614百万円、中間純利益443百万円、1株当たり中間純利益35.61円。いずれも2026 年3月期第2四半期実績。
修正の理由建設機械事業のレンタル部門で公共工事及び民間工事需要が好調に推移し、レンタル機械の稼働率が向上した。さらに、産業機器事業で設備投資需要の回復を背景に半導体製造装置等の販売が堅調に推移し、工場の稼働率が向上したため、前回発表予想を上回る見通しとなった。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設機械事業のレンタル部門で公共工事・民間工事の需要が好調に推移し、レンタル機械の稼働率が向上したことに加え、産業機器事業で設備投資需要の回復を背景に半導体製造装置等の販売が堅調に推移し、工場の稼働率も向上したため。通期予想は、中東情勢を背景とした原油・原材料価格の上昇、部材調達の不安定化、人手不足の深刻化などの影響が懸念され、先行き不透明な状況が続く見込みのため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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