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決算7417南陽商社・卸売

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。建設機械事業と砕石事業が増益に寄与し、産業機器事業は減収ながら増益となりました。

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規模
8.4
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書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高27,034百万円前年比 -1.6%
営業利益2,200百万円前年比 +8.4%
経常利益2,427百万円前年比 +9.1%
純利益(親会社株主帰属)1,587百万円前年比 +10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産40,483百万円
うち純資産 25,340 百万円自己資本比率 62.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
建設機械事業10,24337.9%+1.5%
産業機器事業16,37160.6%+4.2%
砕石事業4181.5%+38.4%
セグメント別利益
建設機械事業1,44252.9%+13.9%
産業機器事業1,27746.8%+1.3%
砕石事業80.3%+9.0%
業績の増減要因

建設機械事業では民間企業の需要獲得に注力した結果、レンタル稼働率が向上。産業機器事業では設備機械の販売が減少した一方、製造子会社の業績が好調に推移。砕石事業では大口の公共工事需要が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
減価償却費1,574百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高27,034百万円(前年比 -1.6%)
営業利益2,200百万円(前年比 +8.4%)
経常利益2,427百万円(前年比 +9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,587百万円(前年比 +10.2%)
自己資本比率当期末 62.6% / 前期末 非開示
総資産40,483百万円
純資産25,340百万円
セグメント別売上高セグメント 建設機械事業 / 売上高 10,243百万円 / 前年同期比 1.5%増、セグメント 産業機器事業 / 売上高 16,371百万円 / 前年同期比 4.2%減、セグメント 砕石事業 / 売上高 418百万円 / 前年同期比 38.4%増
セグメント別利益セグメント 建設機械事業 / セグメント利益 1,442百万円 / 前年同期比 13.9%増、セグメント 産業機器事業 / セグメント利益 1,277百万円 / 前年同期比 1.3%増、セグメント 砕石事業 / セグメント利益 8百万円 / 前年同期比 前年同期はセグメント損失9百万円
減価償却費1,574百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因建設機械事業では民間企業の需要獲得に注力した結果、レンタル稼働率が向上。産業機器事業では設備機械の販売が減少した一方、製造子会社の業績が好調に推移。砕石事業では大口の公共工事需要が継続。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設機械事業では民間企業の需要獲得に注力した結果、レンタル稼働率が向上しました。産業機器事業では設備機械の販売が減少した一方、製造子会社の業績が好調に推移し、砕石事業では公共工事需要が継続しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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