読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7
円/1株当たり期末配当金書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。1株当たりの配当
2024年3月期92円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 85円 に対して +7円(+8.2%)
前期実績従来予想修正後
縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。
1株当たり配当金円銭70円→77円+10.0%
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日第2四半期末、期末
基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。
配当性向連結純利益の30%程度(方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当70円00銭、記念配当7円00銭 / 年間 普通配当85円00銭、記念配当7円00銭
配当方針
安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む。配当性向については連結純利益の30%程度を維持し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1株当たり配当金 | 70円00銭(期末) → 77円00銭(期末)(10.00%) |
| 年間配当金の合計 | 85円00銭 → 92円00銭(8.24%) |
| 前期実績(1株当たり) | 中間 15円00銭 / 期末 86円00銭 / 年間 101円00銭 |
| 基準日 | 第2四半期末、期末 |
| 普通配当と記念・特別配当の内訳 | 期末 普通配当70円00銭、記念配当7円00銭 / 年間 普通配当85円00銭、記念配当7円00銭 |
| 配当性向 | 連結純利益の30%程度(方針) |
| 配当方針 | 安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む。配当性向については連結純利益の30%程度を維持し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。 |
| 株主総会付議の要否 | 取締役会決議のみ |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
この書類が述べていない項目(3件)
配当金の総額効力発生日配当原資
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年8月1日に設立70周年を迎えたことから、株主への日頃の支援への感謝として記念配当を実施するため。併せて、安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む基本方針を示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。