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決算説明資料7417南陽商社・卸売

2023年3月期 決算補足資料

2023年3月期は2期連続の増収増益となり、経常利益・当期純利益が過去最高益を更新した。一方、2024年3月期は先行き不透明感を理由に、減収減益を計画している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3225
百万円(2023年3月期 経常利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,339百万円
経常利益3,225百万円
純利益2,146百万円
通期業績予想
売上高
38,000百万円
経常利益
2,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,800百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
先行き不透明な状況を勘案
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS(1株当たり当期純利益)336.62円
  • BPS(1株当たり純資産)3,562.40円
  • 海外売上高3,414百万円
  • 海外売上高比率8.7%
  • ROE9.8%
  • ROA8.2%
財務目標
ROE・ROAともに目標達成と記載。ただし目標値自体は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額101円
中間配当15円
期末配当86円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期
売上高39,339百万円
経常利益3,225百万円
純利益2,146百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円
主要KPI指標名 EPS(1株当たり当期純利益) / 値 336.62円 / 前年同期比 非開示、指標名 BPS(1株当たり純資産) / 値 3,562.40円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高 / 値 3,414百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 8.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 9.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 8.2% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提先行き不透明な状況を勘案
財務目標ROE・ROAともに目標達成と記載。ただし目標値自体は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 101円 / 中間配当 15円 / 期末配当 86円
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の減収減益計画について、会社は「先行き不透明な状況を勘案」したものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算補足資料|南陽(7417)の適時開示 | Komori