読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高18,593百万円前年比 +11.7%
営業利益1,257百万円前年比 +8.8%
経常利益1,438百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)913百万円前年比 +5.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産38,102百万円
うち純資産 21,552 百万円自己資本比率 56.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+763
投資-1,865
財務-659
純増減-1,761
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,254百万円
セグメント別売上高建設機械事業 6,944百万円(前年比 +9.1%)、産業機器事業 11,426百万円(前年比 +13.4%)、砕石事業 223百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益建設機械事業 885百万円(前年比 +26.2%)、産業機器事業 654百万円(前年比 -9.4%)、砕石事業 8百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
年間配当予想変更なし
業績の増減要因
災害復旧工事需要、半導体関連市場を中心とした設備投資、新商品の拡販、提案営業の強化などにより売上高・利益が増加しました。産業機器事業ではM&Aに係る取得関連費用などによりセグメント利益が減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社エイ・エス・エイ・ピイ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円
減価償却費949百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 18,593百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 1,257百万円(前年比 +8.8%) |
| 経常利益 | 1,438百万円(前年比 +9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 913百万円(前年比 +5.2%) |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 38,102百万円 |
| 純資産 | 21,552百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 763百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,865百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -659百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,254百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| 年間配当予想 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | 建設機械事業 6,944百万円(前年比 +9.1%)、産業機器事業 11,426百万円(前年比 +13.4%)、砕石事業 223百万円(前年比 +5.7%) |
| セグメント別利益 | 建設機械事業 885百万円(前年比 +26.2%)、産業機器事業 654百万円(前年比 -9.4%)、砕石事業 8百万円 |
| 減価償却費 | 949百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(該当事項はありません) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社エイ・エス・エイ・ピイ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 業績の増減要因 | 災害復旧工事需要、半導体関連市場を中心とした設備投資、新商品の拡販、提案営業の強化などにより売上高・利益が増加しました。産業機器事業ではM&Aに係る取得関連費用などによりセグメント利益が減少しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。災害復旧工事需要、半導体関連市場や設備投資の継続を背景に、提案営業、新商品の拡販、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓などを強化しました。一方、産業機器事業ではM&Aに係る取得関連費用を計上したことなどによりセグメント利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。