小野建(7414)・リスク再掲
シンジケートローンの財務制限条項
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク320社が書いているテーマ・逆風324社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの327件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「財務制限条項 ① 2023年以降、各年度の決算期(2024年3月の決算期を含む。)の末日における借入人の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の75%の金額以上に維持すること。」
総額200億円のシンジケートローンに係る純資産75%以上維持等の財務制限条項を重要契約として再掲した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「財務制限条項 ① 2023年以降、各年度の決算期(2024年3月の決算期を含む。)の末日における借入人の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の75%の金額以上に維持すること。」
総額200億円のシンジケートローンに付された純資産75%以上維持等の財務制限条項を重要契約として再掲している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「財務制限条項 ① 2023年以降、各年度の決算期(2024年3月の決算期を含む。)の末日における借入人の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の75%の金額以上に維持すること。 ② 各年度の決算期の末日における借入人の損益計算書に示される経常損益が、2024年3月期以降の決算期につき2期以上連続して損失とならないこと。」
総額200億円のシンジケートローン契約に、純資産を直前期末の75%以上に維持すること、および2024年3月期以降に経常損失を2期以上連続させないことという財務制限条項が付されている。