小野建(7414)・リスク再掲
退職給付の割引率・運用利回り変動リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク84社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、運用方針としてはリスク低減型での運用に徹しており、運用先である第一生命保険株式会社及び日本生命保険相互会社から定期的に運用報告を受けております。」
退職給付の運用について、リスク低減型運用と運用先からの定期報告を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「従いまして、割引率の低下や運用利回りの悪化は経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、運用方針としてはリスク低減型での運用に徹しており、運用先である第一生命保険株式会社及び日本生命保険相互会社から定期的に運用報告を受けております。」
退職給付について、割引率低下や運用利回り悪化による費用・債務への影響をリスクとして記載し、リスク低減型運用と定期報告を対応策として示した。