小野建(7414)・方針減損損失計上下で年間配当69円を維持
内部留保と安定・高水準の利益還元の両立
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1175社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1199社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失計上下で年間配当69円を維持有価証券報告書
「当期につきましては、1株当たり34円の中間配当を実施し、期末配当につきましては、減損損失を主要因として当期純損失を計上しましたが、当該損失がキャッシュ・フローに直接的な影響を与えるものではないことから、期初計画通り1株当たり35円とさせていただきました。この結果、通期におきましては、1株当たり69円の配当となりました。」
減損損失により当期純損失となった年度においても、期初計画どおり期末35円、年間69円の配当を実施した。 - 2026-05-28再掲決算説明資料
「2027年3月期は、2026年3月期と同様に配当性向30%または下限配当69円のいずれか高い水準を採用」
配当性向30%または下限配当69円の配当方針を再確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後につきましても内部留保の充実による企業体質の強化を図りつつ、安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。」
内部留保による財務体質強化と、安定・高水準の利益還元を両立する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後につきましても内部留保の充実による企業体質の強化を図りつつ、安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。」
内部留保による財務体質強化と安定・高水準の利益還元を両立する方針を再確認している。 - FY2020-Q3自己株式取得による株主還元手段の追加有価証券報告書
「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、新株予約権付社債の発行に伴う当社株式の希薄化を抑制するため。」
利益配当に加え、自己株式取得を株主還元の充実、資本効率向上、転換社債発行に伴う希薄化抑制の手段として実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後につきましても内部留保の充実による企業体質の強化をはかりつつ、安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。」
内部留保による財務体質強化と、安定・高水準の利益還元を両立する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保の充実による企業体質の強化をはかりつつ、安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。」
財務基盤強化のための内部留保と、継続的な株主還元を両立する基本方針である。