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業績予想の修正7414小野建商社・卸売

2026年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期中間期は、鉄鋼商品の販売数量減少などにより、連結の売上高・利益が従来予想を下回った。これを踏まえ、通期業績予想も連結・個別ともに下方修正し、配当予想は期初計画を据え置いた。

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修正された予想

2026 年 3 月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2025 年 5 月 15 日
売上高275,700→254,700百万円
-7.6%
営業利益6,100→4,600百万円
-24.6%
経常利益6,000→4,600百万円
-23.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,000→3,000百万円
-25.0%
1株当たり当期純利益159.22→120.2円 銭
-24.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

鉄鋼商品の需要が低調に推移する環境下で、市況が想定より若干弱含み、販売数量も減少したことから減収となった。販売数量の減少により売上総利益が減少し、減益となった。通期も事業環境の大幅な好転は想定しにくく、販売数量は伸び悩む見込みであるため。

前期実績通期連結:売上高271,942百万円、営業利益6,810百万円、経常利益6,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,885百万円、1株当たり当期純利益192.43円。通期個別:売上高234,228百万円、営業利益5,279百万円、経常利益5,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,912百万円、1株当たり当期純利益154.11円。
配当予想の修正修正なし(期初計画通り)
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高275,700百万円 → 254,700百万円(-7.6%)
営業利益6,100百万円 → 4,600百万円(-24.6%)
経常利益6,000百万円 → 4,600百万円(-23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円 → 3,000百万円(-25.0%)
1株当たり当期純利益159.22円 銭 → 120.2円 銭
対象決算期2026 年 3 月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2025 年 5 月 15 日
前期実績通期連結:売上高271,942百万円、営業利益6,810百万円、経常利益6,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,885百万円、1株当たり当期純利益192.43円。通期個別:売上高234,228百万円、営業利益5,279百万円、経常利益5,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,912百万円、1株当たり当期純利益154.11円。
修正の理由鉄鋼商品の需要が低調に推移する環境下で、市況が想定より若干弱含み、販売数量も減少したことから減収となった。販売数量の減少により売上総利益が減少し、減益となった。通期も事業環境の大幅な好転は想定しにくく、販売数量は伸び悩む見込みであるため。
配当予想の修正修正なし(期初計画通り)
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼商品の需要が低調に推移するなか、市況が想定より若干弱含み、販売数量も減少したため減収・減益となった。通期についても事業環境の大幅な好転は想定しにくく、販売数量が伸び悩む見込みであるため。

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