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決算7414小野建商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、販売単価・販売数量の低下や工事進捗の遅れ、販管費の増加により、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期連結業績予想は修正され、売上高2,547億円、営業利益46億円などが示された。

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-47.3
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高125,123百万円前年比 -9.1%進捗 49.1%
営業利益1,946百万円前年比 -47.3%進捗 42.3%
経常利益1,977百万円前年比 -47.9%進捗 43.0%
純利益(親会社株主帰属)1,241百万円前年比 -51.0%進捗 41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.75円
期末の財政状態
総資産199,323百万円
うち純資産 98,396 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高九州・中国 68,316百万円(前年比 -9.3%)、関西・中京 30,199百万円(前年比 -15.1%)、関東・東北 26,607百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益九州・中国 1,310百万円(前年比 -31.1%)、関西・中京 257百万円(前年比 -60.4%)、関東・東北 412百万円(前年比 -64.6%)
地域別売上高68,316百万円(前年比 -9.3%)、30,199百万円(前年比 -15.1%)、26,607百万円(前年比 -0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高254,700百万円(前年比 -6.3%)
営業利益4,600百万円(前年比 -32.5%)
経常利益4,600百万円(前年比 -33.4%)
純利益3,000百万円(前年比 -38.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 254,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,600百万円 / 経常利益 非開示 → 4,600百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
業績の増減要因

鉄鋼商品販売事業の販売単価の下落・販売数量の減少、工事請負事業の既受注分の大型工事物件の進捗遅れ、人員増加・ベースアップによる人件費の増加、設備投資にかかる費用及び減価償却費の増加による販管費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月7日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限450,000株、取得価額総額は上限500百万円、取得期間は2025年11月11日から2026年3月24日まで。
減損損失48百万円(九州・中国セグメントの固定資産)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 48百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数25,123,913株
期末自己株式数335,010株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高125,123百万円(前年比 -9.1%)
営業利益1,946百万円(前年比 -47.3%)
経常利益1,977百万円(前年比 -47.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,241百万円(前年比 -51.0%)
1株当たり当期純利益49.75円
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 47.8
総資産199,323百万円
純資産98,396百万円
通期業績予想売上高 254,700百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 -32.5%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -33.4%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -38.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 254,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,600百万円 / 経常利益 非開示 → 4,600百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
セグメント別売上高九州・中国 68,316百万円(前年比 -9.3%)、関西・中京 30,199百万円(前年比 -15.1%)、関東・東北 26,607百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益九州・中国 1,310百万円(前年比 -31.1%)、関西・中京 257百万円(前年比 -60.4%)、関東・東北 412百万円(前年比 -64.6%)
地域別売上高68,316百万円(前年比 -9.3%)、30,199百万円(前年比 -15.1%)、26,607百万円(前年比 -0.4%)
減損損失48百万円(九州・中国セグメントの固定資産)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 48百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月7日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限450,000株、取得価額総額は上限500百万円、取得期間は2025年11月11日から2026年3月24日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数25,123,913株
期末自己株式数335,010株
業績の増減要因鉄鋼商品販売事業の販売単価の下落・販売数量の減少、工事請負事業の既受注分の大型工事物件の進捗遅れ、人員増加・ベースアップによる人件費の増加、設備投資にかかる費用及び減価償却費の増加による販管費の増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼商品販売事業の販売単価の下落・販売数量の減少、工事請負事業における既受注分の大型工事物件の進捗遅れ、人員増加・ベースアップによる人件費の増加、設備投資にかかる費用及び減価償却費の増加による販管費の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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