Komori
経営計画7414小野建商社・卸売

第1次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)

小野建は、長期ビジョン2035の実現に向けた3年間の第1次中期経営計画を初めて策定した。2028年3月期に売上高3,100億円、営業利益75億円、ROE6.0%を目指し、人的資本・IT・DXへの投資やM&Aを進める。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
第1次中期経営計画計画期間 2026年3月期~2028年3月期
公表日 2025年6月12日
売上高+14.0%
基準 2,719目標3,100億円
営業利益+10.3%
基準 68目標75億円
ROE+0.9pt
基準 5.1目標6%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 約150億円+α、分野 ソフト投資 / 金額 約50億円、分野 株主還元 / 金額 約60億円+α、分野 長期借入金返済 / 金額 約70億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2026年3月期は配当性向30%かつ下限69円。DOEを含めた配当方針は事業環境を考慮しながら議論を継続。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2026年3月期は5億円を上限とする自己株式取得を決議。今後も機動的な自己株式取得を行う。
資本コスト概ね7%資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBRはROEの低下による株主資本コストとのスプレッドの縮小、PERの低迷を受けて0.5倍を切っている状況。PBRは0.39倍~0.62倍の推移を図示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01既存事業の拡大
02小野建eプレイス構想
03非連続的M&A
04加工品の提供を加速し、顧客利便性を向上
05有資格者も含む人員増強と周辺業者とのパートナーシップの確立
06DXの取り組み推進
07人的資本の拡充
08資金調達余力も含めた健全な財務基盤の維持
計画の前提市況が2025年3月期と同等であった場合を想定。
非財務目標指標 グローバル人材比率 / 目標値 従業員の20% / 時期 非開示、指標 自社加工品販売比率 / 目標値 20% / 時期 非開示、指標 建設事業の売上高比率 / 目標値 全体の売上高の50% / 時期 非開示、指標 経営管理ツールの導入 / 目標値 導入完了 / 時期 2026年、指標 小野建eプレイス / 目標値 β版をローンチ / 時期 2028年度まで
会社が挙げているリスク
鉄鋼市況に左右され、短期スパンでの継続性に弱み
サステナビリティ取り組みを通した事業リスク
法務リスク
ITリスク
サイバー攻撃
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第1次中期経営計画
計画期間2026年3月期~2028年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標2,719億円 → 3,100億円
営業利益目標68億円 → 75億円
ROE目標5.1% → 6.0%
配当性向・DOEの方針2026年3月期は配当性向30%かつ下限69円。DOEを含めた配当方針は事業環境を考慮しながら議論を継続。
自己株式取得の方針2026年3月期は5億円を上限とする自己株式取得を決議。今後も機動的な自己株式取得を行う。
資本コスト概ね7%
PBR・株価に関する自己評価PBRはROEの低下による株主資本コストとのスプレッドの縮小、PERの低迷を受けて0.5倍を切っている状況。PBRは0.39倍~0.62倍の推移を図示。
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 約150億円+α、分野 ソフト投資 / 金額 約50億円、分野 株主還元 / 金額 約60億円+α、分野 長期借入金返済 / 金額 約70億円
非財務目標指標 グローバル人材比率 / 目標値 従業員の20% / 時期 非開示、指標 自社加工品販売比率 / 目標値 20% / 時期 非開示、指標 建設事業の売上高比率 / 目標値 全体の売上高の50% / 時期 非開示、指標 経営管理ツールの導入 / 目標値 導入完了 / 時期 2026年、指標 小野建eプレイス / 目標値 β版をローンチ / 時期 2028年度まで
計画の前提市況が2025年3月期と同等であった場合を想定。
重点施策既存事業の拡大、小野建eプレイス構想、非連続的M&A、加工品の提供を加速し、顧客利便性を向上、有資格者も含む人員増強と周辺業者とのパートナーシップの確立、DXの取り組み推進、人的資本の拡充、資金調達余力も含めた健全な財務基盤の維持
認識するリスク鉄鋼市況に左右され、短期スパンでの継続性に弱み、サステナビリティ取り組みを通した事業リスク、法務リスク、ITリスク、サイバー攻撃
公表日2025年6月12日
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標投資計画の総額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの存在価値を再定義し、長期ビジョン達成のためのロードマップとして第1次中期経営計画を策定。長期ビジョン2035を達成するための基盤を整える期間と位置づけている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第1次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)|小野建(7414)の適時開示 | Komori