読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.2
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高271,942百万円前年比 -3.5%
営業利益6,810百万円前年比 -17.2%
経常利益6,902百万円前年比 -17.3%
純利益(親会社株主帰属)4,885百万円前年比 -15.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益192.43円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産203,530百万円
うち純資産 98,273 百万円自己資本比率 47.8%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,239
投資-15,125
財務+7,632
純増減-2,254
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,186百万円
セグメント別売上高
九州・中国152,83656.2%
関西・中京66,23824.4%
関東・東北52,86619.4%
セグメント別利益
九州・中国4,12660.2%
関西・中京1,03615.1%
関東・東北1,69424.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高275,700百万円(前年比 +1.4%)
営業利益6,100百万円(前年比 -10.4%)
経常利益6,000百万円(前年比 -13.1%)
純利益4,000百万円(前年比 -18.1%)
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
配当性向43.3%
業績の増減要因
低調な需要、鉄鋼商品市況の弱含み、販売競争の激化により販売数量の確保に苦慮し、在庫商品販売を中心に利益率が低下した。運賃・人件費・減価償却費の増加を主要因として販管費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における重要な変更なし)
重要な後発事象2025年5月15日開催の取締役会で、自己株式を最大400,000株、取得価額総額最大500百万円、2025年5月19日から8月31日まで市場買付で取得することを決議した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費3,721百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数25,123,913株
期末自己株式数2,010株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 271,942百万円(前年比 -3.5%) |
| 営業利益 | 6,810百万円(前年比 -17.2%) |
| 経常利益 | 6,902百万円(前年比 -17.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,885百万円(前年比 -15.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 192.43円 |
| 売上高営業利益率 | 2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.8% / 前期末 45.4% |
| 総資産 | 203,530百万円 |
| 純資産 | 98,273百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,239百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,125百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,632百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,186百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 275,700百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 -10.4%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 -13.1%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -18.1%) |
| 年間配当予想 | 69円 → 69円(0.0%) |
| 配当性向 | 43.3% |
| セグメント別売上高 | セグメント 九州・中国 / 売上高 152,836百万円 / 前年同期比_pct 1.2、セグメント 関西・中京 / 売上高 66,238百万円 / 前年同期比_pct -9.4、セグメント 関東・東北 / 売上高 52,866百万円 / 前年同期比_pct -8.4 |
| セグメント別利益 | セグメント 九州・中国 / セグメント利益 4,126百万円 / 前年同期比_pct -2.9、セグメント 関西・中京 / セグメント利益 1,036百万円 / 前年同期比_pct -34.2、セグメント 関東・東北 / セグメント利益 1,694百万円 / 前年同期比_pct -29.5 |
| 減価償却費 | 3,721百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(期中における重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 2025年5月15日開催の取締役会で、自己株式を最大400,000株、取得価額総額最大500百万円、2025年5月19日から8月31日まで市場買付で取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,123,913株 |
| 期末自己株式数 | 2,010株 |
| 業績の増減要因 | 低調な需要、鉄鋼商品市況の弱含み、販売競争の激化により販売数量の確保に苦慮し、在庫商品販売を中心に利益率が低下した。運賃・人件費・減価償却費の増加を主要因として販管費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。低調な需要と鉄鋼商品市況の弱含み、販売競争の激化により販売数量の確保に苦慮した。在庫商品の販売を中心に利益率が低下し、運賃・人件費・減価償却費の増加を主因に販管費も増加した。建設コストの上昇や人手不足による建設案件の延期・中止も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。