読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.1
%(連結親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高286,583→281,933百万円
-1.6%
営業利益9,370→8,219百万円
-12.3%
経常利益9,574→8,342百万円
-12.9%
親会社株主に帰属する当期純利益6,709→5,761百万円
-14.1%
1株当たり当期純利益268.32→229.93円 銭
-14.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
燃料の高騰並びに物価上昇による運賃・人件費の増加に加え、積極的な設備投資による減価償却費の増加を主要因として販管費が大幅に増加し減益となった。
前期実績連結:売上高262,653百万円、営業利益9,735百万円、経常利益9,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,023百万円、1株当たり当期純利益298.93円。個別:売上高235,676百万円、営業利益7,611百万円、経常利益7,865百万円、当期純利益5,784百万円、1株当たり当期純利益246.21円。
配当予想の修正期末配当を1株45円から33円に減額。年間配当は1株69円、連結配当性向は30.0%。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 286,583百万円 → 281,933百万円(-1.6%) |
| 営業利益 | 9,370百万円 → 8,219百万円(-12.3%) |
| 経常利益 | 9,574百万円 → 8,342百万円(-12.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,709百万円 → 5,761百万円(-14.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 268.32円 銭 → 229.93円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 連結:売上高262,653百万円、営業利益9,735百万円、経常利益9,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,023百万円、1株当たり当期純利益298.93円。個別:売上高235,676百万円、営業利益7,611百万円、経常利益7,865百万円、当期純利益5,784百万円、1株当たり当期純利益246.21円。 |
| 修正の理由 | 燃料の高騰並びに物価上昇による運賃・人件費の増加に加え、積極的な設備投資による減価償却費の増加を主要因として販管費が大幅に増加し減益となった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株45円から33円に減額。年間配当は1株69円、連結配当性向は30.0%。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。燃料の高騰と物価上昇による運賃・人件費の増加に加え、積極的な設備投資による減価償却費の増加で販管費が大幅に増え、減益となった。業績が予想を下回ったことを勘案し、期末配当も減額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。