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決算7414小野建商社・卸売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、販売数量や販売単価の上昇、大型工事案件の堅調さにより売上高が増えました。一方、在庫商品の利益率低下と運賃・人件費・減価償却費の増加で、営業利益以下の利益は減少しました。

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規模
7.3
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高281,933百万円前年比 +7.3%
営業利益8,219百万円前年比 -15.6%
経常利益8,342百万円前年比 -16.2%
純利益(親会社株主帰属)5,761百万円前年比 -18.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229.93円
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産208,502百万円
うち純資産 95,550 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,942
投資-20,778
財務+8,662
純増減+3,826

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,440百万円
セグメント別売上高九州・中国 151,095百万円(前年比 +3.0%)、関西・中京 73,111百万円(前年比 +15.1%)、関東・東北 57,726百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益九州・中国 4,252百万円(前年比 -18.2%)、関西・中京 1,573百万円(前年比 -8.0%)、関東・東北 2,404百万円(前年比 -12.8%)
地域別売上高151,095百万円(前年比 +3.0%)、73,111百万円(前年比 +15.1%)、57,726百万円(前年比 +10.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高302,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益8,500百万円(前年比 +3.4%)
経常利益8,600百万円(前年比 +3.1%)
純利益5,800百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
配当性向30.1%
業績の増減要因

販売数量の増加、販売単価の高止まり、大型案件を中心とした工事請負事業の堅調さにより売上高は増加した一方、在庫商品販売を中心とした利益率の低下と、運賃・人件費・減価償却費の増加による販管費の増加により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 小野建スチール株式会社(興永鋼材株式会社から商号変更) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 26百万円
減価償却費2,893百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・ネット上での開催)
期末発行済株式数25,715,186株
期末自己株式数227,346株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高281,933百万円(前年比 +7.3%)
営業利益8,219百万円(前年比 -15.6%)
経常利益8,342百万円(前年比 -16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,761百万円(前年比 -18.0%)
1株当たり当期純利益229.93円
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 45.4% / 前期末 47.5%
総資産208,502百万円
純資産95,550百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,942百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,778百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,662百万円
現金及び現金同等物期末残高6,440百万円
通期業績予想売上高 302,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 5,800百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想69円 → 69円(0.0%)
配当性向30.1%
セグメント別売上高九州・中国 151,095百万円(前年比 +3.0%)、関西・中京 73,111百万円(前年比 +15.1%)、関東・東北 57,726百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益九州・中国 4,252百万円(前年比 -18.2%)、関西・中京 1,573百万円(前年比 -8.0%)、関東・東北 2,404百万円(前年比 -12.8%)
地域別売上高151,095百万円(前年比 +3.0%)、73,111百万円(前年比 +15.1%)、57,726百万円(前年比 +10.1%)
減価償却費2,893百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 小野建スチール株式会社(興永鋼材株式会社から商号変更) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・ネット上での開催)
期末発行済株式数25,715,186株
期末自己株式数227,346株
業績の増減要因販売数量の増加、販売単価の高止まり、大型案件を中心とした工事請負事業の堅調さにより売上高は増加した一方、在庫商品販売を中心とした利益率の低下と、運賃・人件費・減価償却費の増加による販管費の増加により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、販売数量の増加、販売単価の高止まり、大型案件を中心とした工事請負事業の堅調さにより増加しました。利益は、鉄鋼商品販売事業の在庫商品販売を中心とした利益率低下と、運賃・人件費・減価償却費の増加による販管費増加が主因となり減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|小野建(7414)の適時開示 | Komori