Komori
決算7414小野建商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.7%増となった一方、営業利益は17.1%減、経常利益は17.3%減、純利益は14.7%減となった。運賃・人件費・減価償却費などの販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.1
営業利益の前年同期比(%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高212,924百万円前年比 +10.7%進捗 74.3%
営業利益6,088百万円前年比 -17.1%進捗 65.0%
経常利益6,178百万円前年比 -17.3%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)4,190百万円前年比 -14.7%進捗 62.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益167.51円
期末の財政状態
総資産205,700百万円
うち純資産 93,073 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高九州・中国エリア 113,015百万円(前年比 +5.1%)、関西・中京エリア 55,392百万円(前年比 +19.1%)、関東・東北エリア 44,516百万円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益九州・中国エリア 3,026百万円(前年比 -20.6%)、関西・中京エリア 1,228百万円(前年比 -14.4%)、関東・東北エリア 1,805百万円(前年比 -10.5%)
地域別売上高113,015百万円(前年比 +5.1%)、55,392百万円(前年比 +19.1%)、44,516百万円(前年比 +16.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高286,583百万円(前年比 +9.1%)
営業利益9,370百万円(前年比 -3.8%)
経常利益9,574百万円(前年比 -3.8%)
純利益6,709百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想90.00円 → 81.00円
業績の増減要因

鉄鋼商品販売事業では販売数量が若干増加し、工事請負事業では大型案件を中心に工事が順調に進捗したため売上高が増加した。一方、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金増加による人件費増加、設備増強による減価償却費増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 小野建スチール株式会社(興永鋼材株式会社から商号変更) / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,254,114株
期末自己株式数227,346株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高212,924百万円(前年比 +10.7%)
営業利益6,088百万円(前年比 -17.1%)
経常利益6,178百万円(前年比 -17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,190百万円(前年比 -14.7%)
1株当たり当期純利益167.51円
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 47.5
総資産205,700百万円
純資産93,073百万円
通期業績予想売上高 286,583百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 9,370百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 9,574百万円(前年比 -3.8%) / 純利益 6,709百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想90.00円 → 81.00円
セグメント別売上高九州・中国エリア 113,015百万円(前年比 +5.1%)、関西・中京エリア 55,392百万円(前年比 +19.1%)、関東・東北エリア 44,516百万円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益九州・中国エリア 3,026百万円(前年比 -20.6%)、関西・中京エリア 1,228百万円(前年比 -14.4%)、関東・東北エリア 1,805百万円(前年比 -10.5%)
地域別売上高113,015百万円(前年比 +5.1%)、55,392百万円(前年比 +19.1%)、44,516百万円(前年比 +16.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 小野建スチール株式会社(興永鋼材株式会社から商号変更) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,254,114株
期末自己株式数227,346株
業績の増減要因鉄鋼商品販売事業では販売数量が若干増加し、工事請負事業では大型案件を中心に工事が順調に進捗したため売上高が増加した。一方、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金増加による人件費増加、設備増強による減価償却費増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、鉄鋼商品販売事業で販売数量が若干増加したことや、工事請負事業で大型案件の工事が順調に進捗したことにより増加した。利益面では、燃料費高騰による運賃上昇、人員・賃金の増加による人件費増加、設備増強による減価償却費増加などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|小野建(7414)の適時開示 | Komori